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「しりとり」と「トランプ」で自然と語彙力、記憶力を伸ばそう!

日が暮れるのが早くなり、子どもが家にいる時間も増えてきました。家にいるなら「少し勉強を!」と考えたりしませんか?しかし、実際に子どもに「勉強しよう?」と言ったり、ドリルを見せてみると「やだ」と言われたり、やっても集中しないでふざけてしまったり、ということは多いと思います。

そこでおすすめなのが「しりとり」と「トランプ」です。実は「しりとり」は「語彙力アップ」「トランプ」は「記憶力アップ」につながるのです。「しりとり」は用意するものはいらないですし、「トランプ」も多くの家庭にあるかと思います。今回は、どうやって「しりとり」と「トランプ」を語彙力や記憶力の向上につなげるのかをお伝えします。

●「しりとり」は暗記に効果的

「しりとり」は場所を選ばないので、移動の車の中、お散歩の時、レストランの待ち時間などどこでもできます。ルールも簡単ですし、小さい子どもでもできる遊びです。その「しりとり」に「縛り」を設けることで、語彙力、暗記力アップにつなげることができます。

例えば、「食べ物、飲み物のしりとり」などです。「りんご」「ごま」「マンゴージュース」などのように食べ物、飲み物だけでしりとりをします。「乗り物」などでもいいですし、たまにはお子さんにあわせて「ポケモン」などでも良いでしょう。

「縛り」を設けることで、親は子どもがどれくらいの言葉を覚えているか知ることができます。また、子どもは負けたくないと思って、「食べ物、飲み物」に関する言葉を覚えようとします。そして自然と知っている言葉の数が増え、語彙力がアップするのです。

また、先ほど例で「ポケモン」と挙げましたが、子どもの得意分野で「縛り」を設けることも大切です。子どもは、親が「ポケモン」を一生懸命に覚える姿を見たり、自分が勝ってうれしかったりすると「もっと覚えよう!」と得意分野以外の暗記も、もっと頑張るようになるでしょう。小学校の高学年になれば、「地名」や「歴史上の人物」などのテーマで「縛り」にすると、暗記もはかどるのではないでしょうか?

●「トランプ」で記憶力を鍛えよう

「トランプ」は記憶力アップに最適なゲームです。「トランプ」で記憶と言えば「神経衰弱」を思い浮かべる方も多いと思います。しかし、「神経衰弱」を1ゲームする時間がない、もしくは子どもが小さくて「神経衰弱」はまだ無理という方にお勧めの簡単なゲームがあります。

カードを7枚、数字が見えるように置きます。そして、すぐに裏返して数字を当てる、という単純なゲームです。最初は「6!」など数字だけでもいいですし、難しくするなら「赤の6!」と色を加え、さらに難しくするなら「ハートの6!」とマークまで覚えるようにすると良いでしょう。子どもに合わせて簡単にレベルを変えることができますし、枚数を増やすことで難易度を調整することができます。

ちなみに電車好きな子どもなら、路線図を数秒見て、いくつ覚えられるか親子で競争などという方法もあります。このように、短い時間に見たものを正確に記憶するという遊びは、記憶力の向上につながります。

「勉強しよう」と言ったら拒否反応を見せた子どもも、「しりとりで遊ぼう」「トランプで遊ぼう」と声をかけたら、喜んで「やる!」と言ってくれるでしょう。「しりとり」も「トランプ」も、子どもは楽しく遊んでいるだけなのに、自然に語彙力が増え、記憶力が向上します。ぜひ、家の中での遊びに取り入れてみてはいかがでしょうか?

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