七田式教室暁グループ|東京都の渋谷・三田・高田馬場・門前仲町・板橋・東武練馬駅前の幼児教室

新着情報

「まだ〇歳だから…」と諦めない!子どものやる気を育てる方法

人はどんな些細なことでも挑戦しようと行動しています。それは子どもも同様で、えんぴつを持って何かを書こうとするときや、ボールを持って投げようとするとき、自然と「試す」という気持ちが動いています。この「試す」という気持ちこそが、チャレンジ精神です。

子どもは生まれながらにチャレンジ精神を持っていますが、試してみようと思ってやったことを否定されたり叱られたりすると、たちまちやる気を失ってしまいます。これは遊びにおいても勉強においても同じことがいえるでしょう。

たとえば、テストや試験で難しい問題を目の前にしたとき、解けるか解けないかではなく、「解いてみよう!」と思える気持ちを持つことが大切です。チャレンジ精神が育っている子どもは、自分で試したことが成功したという経験を多く持っています。そのため、たとえわからない問題が出題されても「解けないかもしれないけど、一度やってみよう」という気持ちで果敢に取り組むことができるのです。

一方で、解く前から諦めてしまう子がいます。そんな子は、自分で考えてやってみたことがうまくいかなかったり、叱られたりした経験を積んでしまっています。親として良かれと思ってしたことが、子どものチャレンジ精神を削いでしまうことがあるのです。「失敗しても良いから、まずはやってごらん」という親の心構えが、子どものやる気を育てるのです。

大人であっても、たとえば「海外で生きていかなければいけない!」となったとき、英語でも何でも、片言でも、身振り手振りを使ってでも、なりふりかまわず必死に応対しているうちに何とかなるものですよね。それが幼児期であれば、もっとスマートに対応できるのです。

そのために大切なことが2つあります。

1.子どもがやりたいと言ったことは何でもさせること
2.チャレンジした結果にこだわらないこと

親は子どもが何かに取り組むとき、つい心配して口を出してしまいそうになります。しかし、そう思っても、ぐっと堪えて見守ってあげましょう。結果はどうであれ、やろうとした意欲を認めてあげることは、もう一度チャレンジしようという次の意欲につながります。

子どもに「自分でやってみたい!」と思う気持ちが芽生えたら、その気持ちをどう育ててあげられるかを考えてみてください。「まだ〇歳だから、さすがに無理でしょう」と決めつけずに、「まだ〇歳だけど、うちの子ならできるかも♪」と、わが子の力を信じていろいろチャレンジさせてあげることが大切です。

↑