七田式教室暁グループ|東京都の渋谷・三田・高田馬場・門前仲町・板橋・東武練馬駅前の幼児教室

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「五感刺激あそび」で情緒の安定した子どもに【七田式親子あそび】

私たちは日々、味覚、視覚、聴覚、触覚、嗅覚の「五感」を使って過ごしています。五感のなかでも特に、聴覚、触覚、嗅覚の3つは、意図的に「感じる」という経験をしないと研ぎ澄まされた感覚に到達しません。そして、小さい頃にどれだけの刺激を受けたかが、この感度の質を左右するといわれています。

七田式では、五感を発達させるために「五感刺激あそび」を取り入れています。決して難しいものではなく、一緒にお散歩をする、公園や動物園・美術館に行くなどして、たくさんの体験や経験をさせてあげると、そのなかで子どもはさまざまな感度を吸収していきます。季節ごとの花のにおい、枯れ葉の感触、動物の動く姿、美術館の静寂など、右脳で五感を感じると、感度が磨かれていきます。美術館はまだ早いかな、と思われるお父さんやお母さんもいらっしゃると思いますが、そんなことはありません。美術館ならではの異空間を子どもなりに感じ取ることができますので、ぜひ連れて行ってあげましょう。

触覚については、人間関係で重要な「感情」につながっていくと考えられています。ふわふわ・つるつる・ごつごつなどの感触から、同時にやわらかい・温かい・冷たいなどの印象を感じ取っています。触り心地のよい、やわらかいぬいぐるみをはじめとして、いろいろなものを触らせてあげましょう。もちろん、一番よいのはスキンシップです。お父さんのごつごつとしたたくましさや、お母さんのやわらかさを感じられる手の感触は必要不可欠です。スキンシップを多くとっている子どもほど、情緒が安定し、感情コントロールが上手にできることにもつながっていきます。

聴覚を刺激するには、童謡やクラシックなど、いろいろな音を聞かせてあげましょう。たくさんの音の刺激は、絶対音感へとつながっていきます。それだけでなく、語学の習得にも適しています。日本語は低周波数の言語のため、大人になってから高周波数の言語である英語やフランス語、中国語にはなかなか馴染めません。しかし、小さな頃から高周波数に慣れている子どもは、語学習得が早いと言われています。BGMとして流しておくだけでも、効果が期待できるでしょう。今日、6月29日は「ビートルズ記念日」といわれています。英語の歌は、英語を音楽に乗せて聴くことができる好教材といえますね。今日は、親子でビートルズの曲を聞いてみてはいかがでしょうか。

今回は、「五感刺激あそび」についてご紹介しました。「五感を育てなければ」と思ってしまうと難しく考えてしまいがちですが、親子で一緒にいろいろな体験を楽しむなかで、育んでいけるとよいですね。

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