七田式教室暁グループ|東京都の渋谷・三田・高田馬場・門前仲町・板橋・東武練馬駅前の幼児教室

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「大小あそび」が、将来の問題解決能力につながる?!【七田式親子あそび】

「大小」の比較ができ、またそれらに「順序」をつけることができる。七田式では、これらの概念を重視しています。ものの大小の認識は、右脳で視覚的に捉えたものを左脳で「大きい」、「小さい」と判断する、というプロセスで行われます。今回は、この連携を促すことができる「大小あそび」をご紹介します。

家にあるものを何でも使って「比較」することにより、あそびながら教えていきます。たとえば、大小のボールを置いて「大きいのはどっち?」「小さいボールを持ってきて」といった具合に話しかけます。最初は、子どもにわかりやすいように、極端に大きさが違うものを使ってみましょう。

ぬいぐるみを使ってみると、おあそび感覚が増しますよ。「お母さんにいちばん大きいぬいぐるみをちょうだい。〇〇くん(ちゃん)はいちばん小さいのを取ってね」、「じゃあ、大きいほうから並べてみようか」、「クマさんとウサギさん、どっちが大きいかなぁ?」といったように、いちばん大きい・小さいものから、2番目、3番目に大きいものもわかるようにしていけるとよいですね。

ぬいぐるみでの比較ができるようになってきたら、今度は積み木やブロックなどを使って、ちょっとした大きさの違いが見分けられるように工夫してみましょう。また、概念として大小を理解させるために、実際にあるものを比較するだけではなくて、たとえば絵本のゾウとアリを見てどちらが大きいかをいえるようにすることも大切です。

今回は、「大小あそび」についてご紹介しました。小さいうちに、右脳と左脳を結ぶパイプを太くしておくことで、将来、ものを見ただけでさまざまな発想が広がったり、すぐれた問題解決能力が発揮できることにつながります。「概念」と聞くと難しいことに感じられてしまいますが、あそび感覚を取り入れながら親子で楽しく身につけていけるといいですね。

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