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「白くないお米」で子どもの心・体・脳を健やかに育もう【七田式の食育】

8月18日は、米の漢字を分解すると「八十八」になることから「米の日」に制定されています。そこで今回は、子どもがお米を食べることの大切さを解説していきます。「お米を食べるのが良いというけれど、右脳に関係あるの?」「小さいうちから玄米を食べて大丈夫?」といったお悩みも解消できるはずです。

●お米を食べさせるなら、出来るだけ「色が白くない」ものを!

一口にお米と言っても、精白米・五分づき米・玄米など、精米のパーセントはさまざまです。好みにもよりますが、精製しすぎると、栄養がある部分や健康に良い部分を削り捨ててしまうため、なるべく「白くないもの」を選びましょう。

精白米よりは、玄米や麦ご飯がおすすめですが、お子さんの好みや年齢にもよります。まずは精米のパーセントを下げて、なるべく玄米に近い状態(五分づき・三分づき)にすると良いでしょう。

「You are what you eat.(=あなたは、あなたの食べたものでできている)」という英語のことわざがあるように、食べ物は「体」と「心」さらに「脳」にも大きな影響を与えます。そのため、幼児期には親が子どもに「正しい食事」を与えることが欠かせません。

ただし、難しく考えなくても大丈夫です!前述した「白くないもの」を選んだり、以前にご紹介した「まごわやさしい」を心がけるなど、出来るところから取り入れてみてください。

参考:【七田式子育て】「食」は体だけでなく、「心」もつくる大切なもの
   ファーストフードが子どもの健康に与える影響とは?

●親子で買い物したり、精米に行ってみよう

これまで精白米を食べ慣れている場合、お子さんが黒っぽいお米を嫌がることもあるでしょう。そのような時には、一緒に「玄米」を買いに行ってみませんか?お米によって精米のパーセントが違うというのは、子どもにとって新鮮に感じられるはずです。

アプローチ方法によっては、比較あそびに発展させることも可能です。例えば、「このお米は玄米だよ。こっちが白いお米で色が違うね。」と話しかけてみましょう。また、購入した玄米を親子で精米しに行けば、目で見て、色の違いをより感じられます。

「10歳頃までに味覚はある程度決まる」と言われています。幼少期は味覚を養う大切な時期だと捉えて、「白くないもの」を食べさせてあげたり、それらを親子で選ぶ経験も積極的にしてみてくださいね。

参考:お米の行事について|ライスピア米蔵
   正しい食事と子供の脳を育む食べ物とは?|七田式教育公式サイト
   七田式教育の柱として|七田式教育公式サイト
   分づき米 あれこれ 7分・5分・3分・1分づき|ライスピア米蔵
   子どもの知力、能力をアップさせる “お米で朝ごはん習慣”を身につけよう!|ライスマイル

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