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「育児の日」は考え方を見つめ直す日に!考え方を変えて、育児を楽しもう!

毎月12日は育児の日。社会・地域一体での子育てしやすい環境づくりに関心を深めるために神戸新聞社が制定した日で「い(1)くじ(2)」の語呂合わせに由来しています。そんな育児の日の今日は、育児を楽しむための心構えについてお伝えします。心構え一つで、育児が楽しくなるかもしれませんよ。

●親だって人間!失敗を恐れず楽しもう!

「子育ては楽しんで!」と言われても、子育て真っ最中の親にとっては「育児が大変で楽しむどころではない!」と思う人も多いと思います。特に小学校入学前の子どものいるご家庭では、お母さんは自分の時間もなかなかとれず大変だと感じているのではないでしょうか。

そのような日常の中、「つい子どもを怒り過ぎてしまった…」など反省する日もあるでしょう。反省も大切ですが、ちょっとした開き直りも大事です。子どもが1歳なら、母親も1歳です。親になったのは、子どもが生まれてからなので、親としての年齢は子どもと一緒です。5歳の子の親でも親歴はたった5年。まだまだ親歴が短いのですから、完璧な育児をすることなんて不可能です。

「怒り過ぎてしまった…」と反省した後に、「でも、親として1つ成長した。次からは気を付けよう」と自分を許して開き直ってみましょう。育児のストレスが少しは減るかもしれませんよ。特に育児が大変なのは、小学校入学前の0~6歳までです。この後は、家庭より学校など親の目の届かない社会で子どもは過ごすようになります。「子どもとガッツリ関われるのは7年だけ!」と思って、この大変な7年間は、子どもの成長とともに、自分の成長も楽しみながら過ごしてみてはいかがでしょうか。

●「育児」で大変なのは兄弟が生まれた時?

特に「育児が大変だ!」と感じるのは2人目が生まれた時という人も多いかもしれません。物理的に世話をする人数が増えることと、上の子が言う事をきかなくなったなど精神的なものがあります。精神的なものの原因としては、親子関係がうまくいっていなかったり、子どもが笑顔を見せてくれなくなったりしたからではないでしょうか。

2人の娘のお母さんからの相談で、「2人目が生まれてから、長女をかわいいと思えなくなってしまった」という相談がありました。これは、お母さんを妹にとられたと感じた姉が、これまでの笑顔を見せてくれなくなってしまったのかもしれません。もしくは、お母さんの気を引きたくていたずらし、赤ちゃんの世話で余裕がないお母さんが厳しく叱ってしまうことが増えたのかもしれません。そして、叱られた姉は、また気を引きたくていたずらを繰り返すという悪循環に陥っているのかもしれません。

このように2人目ができた時、上の子がわがままになった、手がかかるようになったという話はよく聞きます。この状況を改善する方法は、たとえ本当に思っていなくても、上の子に「あなたのことが大好きよ!」と1日10回は言ってみましょう。子どもも最初は信じず「どうせ妹の方がかわいいんでしょ」と言うかもしれません。それでも、毎日毎日言い続けることで、子どもは「そんなに言うなら本当かも…」と思ってくれるようになります。そうすると、笑顔が戻ってきて、いたずらもしなくなるでしょう。子どもが笑顔になれば、お母さんの子どもへの気持ちも変わってきます。

正解のない「育児」は大変なことです。しかし、子どもと1日ずっと一緒にいられるのは、一生の中でたった数年です。どんなに子どもといたいと思っても、一緒にいられるのは今だけです。そう考えると、「ママ、ママ」とずっとくっついてきて手がかかっても、きっと育児が楽しく感じられるでしょう。考え方、気持ちの持ち方を少し変えるだけで育児のストレスは減少するので、「育児の日」は自分の気持ちを見つめ直す日にしてみてはいかがですか?

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