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「読み聞かせ」はいつまで続ける?「読み聞かせ」をする本当の効果とは?

10月27日は「読書の日」。読書の秋と言われる季節なので、「読書の日」でなくても本を読む機会は増えているのではないでしょうか?子どもにも「本好きになって欲しい!」と、小さい頃から「読み聞かせ」をしているご家庭は多いと思います。しかし、「読み聞かせ」の本当の効果とは何かご存知ですか?今回は、「読み聞かせ」の本当の効果は何か、また何歳頃まで続けた方が良いのかについてご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

●「読み聞かせ」は子どもに愛を伝えるもの

「本好きな子になって欲しい」「読み聞かせは、学習に役立つ」からと「読み聞かせ」を行っているご家庭は多いと思います。しかし、なぜ「読み聞かせ」は子どもの学習に役立つと言われるのか、その理由を知っていますか?じつは、「読み聞かせ」は、忙しい親が子どもに「親の愛」を伝えるための手段なのです。そして、「親の愛」を感じた子どもは学ぶ意欲に満ちます。これが本当の「読み聞かせ」の効果であり、学習に役立つと言われる理由です。

なぜ、「読み聞かせ」は愛情を伝えることができるのかというと、「読み聞かせ」は家事の片手間ではできません。子どもにとって「読み聞かせ」の時間は、自分だけが親を独占できる「特別な時間」なのです。そのため、子どもは「忙しいママがボクのためだけに本を読んでくれている」と愛情を感じることができます。そして、親の愛情を感じることで、子どもは「やる気」を出し、学習につながっていくのです。

例えば、上の子は、小さい頃から幼児教育を取り入れ、2歳には字が読めるようになったとします。しかし、下の子は、上の子の世話もあり、3歳になったけど字は読めない…。このような場合でも、下の子が親の愛情をきちんと感じているという土台があれば、親の期待に応えたいというモチベーションで、1カ月程度で字が読めるようになることも可能です。

このように、「教育をいつ始めたか」ではなく、「親の愛がきちんと伝わってから学習に取り組んでいるか」が教育には重要なのです。そして、「親の愛」を伝えるには、「読み聞かせ」はとても有効です。今まで「読み聞かせ」をしてこなかった…という方も大丈夫。愛が伝われば、遅すぎる教育というのはありません。

●「読み聞かせ」はいつまで続ければいい?

では、「読み聞かせ」は何歳まで続けたら良いのでしょうか?自分で本が読めるようになったら?それとも小学校に入学したらでしょうか?「読み聞かせ」は、小学校中学年までは続けると良いでしょう。もちろん高学年まででも良いです。ただ、中・高学年になると、本の字が多くなり、内容も難しく長くなるので、1日で全て読むのではなく、「1日20ページ」などページ数を決めておくと良いでしょう。

「え?中・高学年まで?」と思った方もいると思います。小学校の中・高学年は、読み聞かせなどしなくても自分でスラスラ本を読むことができます。しかし、学年が上がると読む本も難しくなり、内容を理解するには時間がかかります。しかも、自分で読むと「この漢字はなんて読むの?」「この言葉はどういう意味?」と、内容以外の部分でも思考を使います。そのうちに、ストーリーがわからなくなり、読み終わったけど内容があまり理解できなかった、という場合が出てきます。しかし、親が「読み聞かせ」をすると、ちょっと難しい内容でも、内容だけに集中して聞くことができるので、理解しやすくなるため、理解力を育むサポートになるのです。

「読み聞かせ」の最大の効果は、「親の愛情が伝わる」ということです。それが、教育においての土台となり、土台ができてからの教育は、土台がない場合と比べ大きな効果を発揮します。また、「読み聞かせ」を小学校中・高学年になっても続けることで、「親の愛を伝える」ほかに、難しい内容を理解する理解力のアップにもつなげることができます。子どもがきちんと聞いてくれるならば、ぜひ中・高学年になっても「読み聞かせ」を継続してみてください。

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