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【七田式の親子あそび】空を眺め、鳥の声を聞いて、五感を刺激しよう

今年の二十四節気の清明(せいめい)は4月4日。今回は、清明にぴったりの「五感刺激あそび」をご紹介します。

まず、二十四節気とは、1年を太陽の動きに合わせて24の気に分けた昔の分類のこと。全体を春夏秋冬で分け、さらにそれぞれを6つに分けた暦で、日本では江戸時代から使われています。(参考:二十四節気|日本の行事・暦)

そのうちの1つである「清明」は「清浄明潔」の略で、万物がけがれなく生き生きとしていること。空が青く澄み渡り、さわやかな風が吹き、花が咲き、鳥が歌う、そのような明るく美しい春の様子を表しています。

毎年4月5日頃を指しますが、次の穀雨(こくう)までの約15日間のことを指す場合もあります。

下の写真は、「清明」が花言葉のヒエンソウ(飛燕草)です。

参考:二十四節気「清明(せいめい)」…花言葉になっている花は?|tenki.jp

そして清明には、七田式「五感刺激あそび」が最適です。

わたしたちは、通常「五感」を使って感じながら生きています。しかし、聴覚・触覚・嗅覚は、意図的に”感じる”ことをしないと、研ぎ澄まされるという領域になかなか到達できません。

誰しもが持っている五感という能力は、小さなころにいかに多くの刺激を受けたかに質が左右されるのです。

「五感刺激あそび」では、たくさんの体験・経験をさせてあげてください。

例えば、一緒に散歩したり、公園に行ったり、動物園に行ったり。

季節ごとの花の匂い、枯れ葉の感触・動物の動く姿… 右脳の五感でそれらを感じて、確実に現実の五感へとつながっていきます。



外に出るのが難しい場合は、下記の遊び方もおすすめです。

●聴覚
童謡やクラシックなどの色々な音を聞かせてあげる。他国語に触れるのもおすすめ。 窓を開けて、鳥の声に耳を傾けてみるのも良いでしょう。
→たくさんの音の刺激は、絶対音感へとつながっていきます。

●触覚
柔らかいぬいぐるみなど、色々な触り心地のものを触れさせてあげる。そして、スキンシップをとれば、お母さんのあたたかい手・お父さんのゴツゴツとした感触を伝えられます。
→感情のコントロールが上手になっていきます。

他にも、おうちに花を飾れば、嗅覚を快く刺激できます。室内も明るくなって、一石二鳥ですね。

「五感刺激あそび」は、普段から意識しやすい遊びです。スキンシップや親子あそびが苦手という方は、一緒にお散歩するところから始めてみませんか。親子で同じものを感じることで、笑顔になれる瞬間がきっと増えるはず。ぜひ春の空気を感じながら過ごしてみてください。

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