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【七田式子育て】「食」は体だけでなく、「心」もつくる大切なもの

本日4月3日はいんげん豆の日。 いんげん豆を中国から伝えたとされる隠元(いんげん)禅師の命日にちなみ、この日をいんげん豆の日としました。

1年を通じて私たちの食卓を鮮やかに彩るいんげん豆。タンパク質、脂質、炭水化物、食物繊維、ビタミンの他にカルシウムも豊富で、日本では古くから愛されてきた子どもの成長にもぴったりの食材です。

ところで、2013年に「日本人の伝統的食文化」として「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録されましたが、みなさんは和食における「まごわやさしい」という言葉をご存知ですか?

【ま】=まめ
【ご】=ごま
【わ】=わかめなどの海藻類
【や】=やさい
【さ】=さかな
【し】=しいたけなどのきのこ類
【い】=いも類

実はこれ、健康な食生活に役立つ和の食材7品目の最初の文字を覚えやすく言いかえたもの。どれも手軽に手に入るけれど、すぐれた栄養素を備えた昔ながらの食材ばかりです。

和食は、ストレスに強くなる栄養素を多く含んでいます。 子どもが好きなオムライス、カレーライス、スパゲッティなどは、どうしても栄養に偏りが生じてしまいます。

炭水化物(糖質)の過剰摂取は、イライラや頭痛、集中力の低下などにつながるため、7品目をバランスよく食べることで、体だけでなく「心」も健やかに育てることができるのです。

そして、何よりも大切なのが「家族で一緒に食べる」ということ。 どれだけ栄養価の高い食事であっても、いつも一人で食べているとその子の「心」は満たされません。家族で一緒に食卓を囲み、心触れ合う団らんの場をもつことは、心の成長にとても重要です。

家族全員が難しいなら、ママだけでもパパだけでもかまいません。ぜひ、お子さんと食を通じたコミュニケーションを図り、楽しく食卓を囲むよう心がけてくださいね。

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