七田式教室暁グループ|東京都の渋谷・三田・高田馬場・門前仲町・板橋・東武練馬駅前の幼児教室

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【七田式子育て】子どもが嘘をついたら、絵本を通して伝えてみよう

本日4月1日はエイプリルフール、1年に1回の嘘をついても良いという風習がある日です。

とはいえ、子どものちょっとした嘘に困っているお母さんも少なくありません。

例えば、こんな経験はありませんか?

親「歯磨きした?」 子「さっきしたよ(してない)」 親「宿題は終わったの?」 子「終わったよ!今日は少なかったから(ほとんど手をつけていない)」

すぐバレる嘘に子どもらしさ・愛しさを感じる反面、「このまま嘘つきになったらどうしよう」「嘘をついてはいけない理由を伝えているのに、また嘘をつかれた、どうして?」と悩んでしまいますよね。

そのような時には、お母さんから直接伝えるのではなく、絵本を通して伝える方法もおすすめです。

イソップ物語や日本の昔話など、古くから語り継がれているお話には「教訓」が詰まっています。まずは下記の名作から、読んでみてはいかがでしょうか。

・狼少年で有名な『ひつじかいとおおかみ
・正直であることの大切さを教えてくれる『金の斧』『はなさかじいさん
・地道に頑張ることが大切ということがわかる『うさぎとかめ』『笠地蔵

参考:『いそっぷのおはなし』(グランまま社)|honto

参考:『かさじぞう』(童心社)|Amazon

その他にも、数多くの教訓を絵本から得ることができます。特に子どもは大人よりも登場人物に深く感情移入できるので、お話をよく聞き、心が大きくゆさぶられるはず。

子どもへの声かけ・しつけを工夫するために、ぜひ絵本を通して伝えてみてください。

そして、大切なことを伝えた上で、エイプリルフールを一緒に面白がって楽しんでみるのも良いかもしれませんね。

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