七田式教室暁グループ|東京都の渋谷・三田・高田馬場・門前仲町・板橋・東武練馬駅前の幼児教室

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【七田式子育て】5歳までの教育が子どもの“素質”と生き抜く力を育てる!

幼児教育を行っていると「幼児教育に効果はあるのか?」「子どもに習い事をさせる必要はあるのか?」といった声を耳にすることがあります。幼児教育とは、小学校に上がる前の未就学児に行う教育のことを指しており、七田式では、0歳から5歳までの教育を大切にしています。

それはこの時期、子どもの脳は驚くべき速度で成長しているからです。子どもの脳は生まれてから3歳までに8割、5歳になるまでにほぼ大人並みの脳の大きさになります。この脳の発達期にたくさんの刺激を受けることが、その後の成長にとても重要なのです。

例えば、音感は5歳までに様々な音を聞き取る訓練をすれば、絶対音感を身に付けることができるといわれています。記憶のトレーニングでは、言葉を話し始める2歳頃からスタートすると、暗記が得意な子に育つといわれています。

5歳までの教育で大切なのは「素質を育てる」ことです。脳が育つ時期に、文字や数を“暗記させる”のではなく“暗記の訓練”をすることで、脳は記憶が得意な配線へと形成されていきます。この配線を強くしていくことで、人が10回聞かなければ覚えられないことを、2~3回で覚えられるようになるのです。これが「素質を育てる」ということなのです。

脳が完成する6歳までにたくさんのことを吸収すれば、成長後よりもずっと簡単に様々なことが身に付き、優れた理解力、記憶力、想像力など、学業やスポーツ、芸術の分野でも役立つ能力が身につくのです。子どもはもともと何でも「自分でやりたい」「学びたい」という意欲を持っています。

自我が芽生えてくると、「わたしがやりたい!」「ぼくにやらせて!」という思いが強くなっていきます。生まれながらに持つ「知りたい」という欲求に応えてあげることは、子どもの可能性を広げることにつながるのです。

子どもは楽しく学ぶ天才です。たとえば、プリント教材や英語学習など、大人にとっては「勉強」と捉えやすいことでも、子どもにとっては楽しい遊びの1つなのです。まずは、「学び」を「遊び」として提供してあげましょう。

ただし、注意点が2つあります。それは「詰め込むだけの教育」ではなく、子どもがうれしい、楽しいと感じる経験をたくさん積ませてあげることです。決して強制せず、自然な形で子どもに興味を持たせてあげましょう。

また、子どもの興味はすぐに移り変わります。やりたいことが突然変わってしまっても決して怒らず、「気分が変わってしまったんだな」とおおらかな気持ちで、新しい遊びに理解・共感をしてあげてください。

はじめてのことやドキドキワクワクすることがあれば脳が刺激され、好奇心や探求心が高い子へと育っていきます。ぜひ、子どもの素質を育て、持っている力を引き出してあげてください。

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