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【七田式親子あそび】親子で実践♪心と体がすくすく育つスキンシップあそび

外出できない日が続く中、あそびたい盛りの子どもがいる家庭では、ストレスや不安感が強まっています。今回は、親子の一体感やふれあいを楽しむ「スキンシップあそび」について紹介します。

「三つ子の魂百まで」という言葉がありますが、この言葉は良くも悪くも、幼児期の子育てが大切だということを示唆しています。そのために絶対に必要なのが親の「愛情」です。

自分が愛されていることを実感している子どもは、「安定したこころ」を持つことができます。すべてを受け入れてくれる愛情に包まれ、守られていることで安心感を得られるのです。それらの全ては“自己容認”されているという自信へと繋がっていきます。

スキンシップあそびは、体を大人に預けてあそぶシーンも多いため、信頼関係を築くだけでなく運動能力・リズム感の向上効果も期待できます。また、0歳児から行うことができるため、おうち時間に上手く取り入れながら、親子で楽しむことを心がけてください。

◼︎0~1歳
寝ている時間が多く、体も自由に動かすことができない0歳児は、オムツ替えや授乳のタイミングであそびを取り入れみてください。「いないいないばぁ」や体をさすってあげることからはじめてみましょう。

◼︎2~3歳
2~3歳では、体をしっかり使ったあそびがぴったりです。歌に合わせて、手あそびをしてみたり、お尻にタッチされたほうが負けという「お尻タッチ」や「しっぽとり」なども、この時期にはおすすめです。

◼︎4~6歳
順番やルールを守ることができる4~6歳は、体も上手に動かせるようになります。「なべなべそこぬけ」や「はちがさした」など、ゲーム性のあるあそびを取り入れてみましょう。

「スキンシップあそび」のポイントは、子どもに「ほめ言葉」をかけてあげることです。ごく自然に抱きしめ、素直に声をかけてあげてください。子どもはいつもパパ・ママの温もりと、優しい声を聞きたいのです。一緒にあそぶときは、子どもがリラックスして楽しめるように、笑顔で楽しい雰囲気を作ってあげてくださいね。

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