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【夏休みの過ごし方】子どもと一緒に目標を設定してみよう

新型コロナウイルスの感染拡大防止に伴う今春の長期休校を受け、夏休みを短縮して学習時間を確保する学校がほとんどのようです。しかし、夏休みは子どもを大きく成長させてくれる特別な機会です。学校に縛られない時期だからこそ、これまでできなかったことにも腰を据えて挑戦してもらいたいですよね。

子どもとの夏休みを毎日どう過ごすか、ママにとっては悩ましい日々かもしれませんが、今年の夏休みは上手に目標を設定して、有意義な毎日を過ごしましょう。

●具体的な目標を設定しよう

夏休み中に子どもが達成できそうな目標を設定してみましょう。「前転だけではなく後転もできるようになる」「毎日7時に自分で起きる」など、毎日続けなければいけないことを目標にするのがおすすめです。

ただ目標を設定し子どもにやらせるのではなく、親子で目標を考え達成までしっかり寄り添ってあげることが大切です。夏休み中にできるようになったことはたくさんほめて、やる気と「がんばればできるようになるんだ」という自信を与えてあげましょう。

●お手伝いを習慣化させる

時間が確保できるときに、ぜひおすすめなのがお手伝いです。洗濯物を畳んだり、料理の下ごしらえ、食事前の準備をしてもらうのがよいでしょう。

小さな頃は、お手伝いをしてもらうより、親が自分でしてしまったほうがなんでも早く片付きます。そのため、子どもが「せんたくもの、たたみたい!」と言っても、「ママがするからいいよ」と断ってしまいがちですよね。

時間のある夏休みだからこそ、お手伝いをどんどんしてもらいましょう。もし、洋服がぐちゃぐちゃになるからちょっと…ということであれば、タオルやハンカチからのスタートでも構いません。

お手伝いをすることで、“家族の一員”として認められているという気持ちが芽生え、そんな自分が誇らしく思うようになります。このような積み重ねが、子どもの自信につながっていくのです。

●大切なのは、余裕を持ったスケジューリング

長いお休みが続くと、いつもより遅く寝てしまい、朝が起きられない、といったこともあると思います。せっかく立てた目標や予定が計画倒れに終わらないように、夏休みの時間管理には、必ず多めの余裕をもたせましょう。最低限、お約束したことさえすればよいというこころの余裕も大切です。

●まとめ

自由な時間が確保しやすい夏休み。親子で目標を立てて達成すれば「ぼく(わたし)も、やればできるんだ!」という自信が生まれ、こころもからだも一回り大きくなります。 自信がつけば、将来どんな困難なことが起きても、自分の力で乗り越えることができるようになります。結果ばかりを求めず、子どもが取り組む過程に寄り添い、親子で楽しく充実した夏休みを過ごしてくださいね。

参考:夏休みに親子で取り組もう!1か月で達成できる目標作り|あんふぁんWeb

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