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おうちで楽しむ♪子どもが夢中になるお絵描きで心を育もう【七田式親子あそび】

外出自粛で外あそびも制限される中、「子どもとの家での過ごし方」には悩みますよね。今回は、自宅で楽しめる「お絵描きあそび」をご紹介します。

クレヨンや鉛筆が持てるようになると、子どもは「お絵描き」に夢中になります。グルグルと絵を描いているだけなのに「これはなあに?」と聞くと、「ママ!」と答えたりしますよね。大人からすると落書きにしか見えなくても、子どもにとっては真剣です。

「お絵描きあそび」のポイントは、太陽は赤色、山は緑色、海は青色など、大人の“常識”を押し付けないことです。小さな子どもは右脳が感じるイメージが“その色”になるので、一定のルールに押し込めてしまわないことが大切です。

また、できるだけ大きな紙の上に描かせてあげましょう。通常は、A4サイズやB4サイズの裏紙やお絵描きブックなどを使用するはずです。しかし、小さなうちは“枠”という概念がなくはみ出して描いてしまうこともしばしばで、テーブルや壁を汚してしまったりします。

こんな時は決して叱らず、大判の模造紙を何枚かつないで、壁にドーンと貼ってしまいましょう。子どものあそびは基本「楽しい」ことです。楽しいことをしている最中に叱られてしまうと、絵を描くこと自体嫌いになってしまいます。

子どもは親からかけられた言葉をそのまま吸収、活用していきます。だからこそ、潜在意識がポジティブ(前向き)になる言葉がけがとても大切なのです。

「〇〇ちゃん、じょうずに絵がかけたね~!」
「〇〇くん、すごいね~!」
「〇〇ちゃん、よくがんばったね!」

こんな言葉をかけられ続けた子どもは、上手にできた自分、頑張れる自分、というセルフイメージをつくることができます。これを続けていくことで、やる気・充実感のある「こころ」に育つ素地をつくっていくのです。

絵を描くというのは、表現方法の1つです。自ら“表現”したことが周囲に受け入れられるということは、大きな自信につながります。たくさんほめられれば、さらに絵を描くことが大好きになります。自由にのびのびと描かせ、しっかりとほめてあげてください。

子どもの「こころ」が育つ原点は、親のかかわり方にあります。十分にスキンシップをし愛情を注ぐことができれば、子どもは親の愛情を確認しながらすくすく育つことができるでしょう。

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