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おうちで過ごそう♪良い耳を育てる音感あそび【七田式親子あそび】

外出できない日々が続き、ストレスを感じている方も多いのではないでしょうか。今回は、おうちで出来る親子あそびのうち、「音感あそび」をご紹介します。

子どもに小さなうちから「音」に接する環境を整えてあげることによって、良質な耳が育ちます。そのため、良い耳を育てるためには、早ければ早いほど良いのです。

赤ちゃんの場合は、BGMに音楽を流しましょう。この時期にどれだけたくさんの良質な音楽環境が与えられたかによって、「絶対音感」が育まれます。赤ちゃんは耳から入ってきた音を、右脳のイメージ力をフル回転させながら、どんどんため込んでいくのです。

そのため、童謡よりも、できればバロック音楽やクラシックなど「楽器を奏でる音」をBGMに流すことをおすすめします。クラシック音楽にはリラックス効果があるとされていますので、お父さん・お母さん自身も穏やかになれるかもしれません。

参考:オフィスでの仕事の集中力向上につながる音楽はどんなジャンルがおすすめ?|SOUND DESIGN in office

3歳以降は、右脳から入力した情報や刺激を、表現脳である左脳に移行して、表現する回路をつくります。そのため、2歳頃から楽器に親しむ環境をつくってあげましょう。3歳以降に楽器を習わせてあげるための準備にもなります。

まずは、音を体で表現する「リトミック」がおすすめです。リトミックは、音楽を通して自己表現する楽しさを味わったり、音楽的センスを培うことを目的にしています。おうち時間に取り入れるとしたら、とにかく楽しくを心がけて、できればお父さん・お母さんも一緒になって身体を動かしてみてください。

下記に今回ご紹介した「音感あそび」の方法をまとめました。

1. BGMに、良質なクラシック音楽・バロック音楽を流す
2. お父さん・お母さんが楽器を鳴らして、子どもはリズムに乗って身体を動かす
3. 2が難しい場合など、子どもに楽器を鳴らさせて、お父さん・お母さんが踊る
4. 音楽を流したり、楽器を鳴らして、家族で一緒に身体を楽しく動かす

ピアノなどの楽器があるおうちでは、積極的に活用しましょう。楽器がないおうちでは、この機会にお父さん・お母さんが楽器を始めてみてはいかがでしょうか。親がまず夢中になることで、子どもが興味を持ちやすくなりますよ。

また、子どもが楽器を習ったりリトミックを始めたりするのは、あくまでも子どもに興味があるかどうか様子をみて、無理をさせないことが大切です。まずは、おうち時間で「音感あそび」を通して、ぜひ子どもの耳を育ててあげてください。

参考:バイオリンは幼児(子供)の脳に良い効果を与えるって本当?|ジースクールマガジン

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