七田式教室暁グループ|東京都の渋谷・三田・高田馬場・門前仲町・板橋・東武練馬駅前の幼児教室

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お買い物あそびを通じてお金の使い方を学ぼう!【七田式親子あそび】

日本では、お金の教育をしている家庭は少ないといわれています。小さな頃から、お金について教えることはよくないという考えも根強く、社会の仕組みを理解していない子どもに「目に見えないお金の動き」を教えるのは非常に難しいからです。

しかし、将来の経済観念の礎をつくるという意味からも、早い時期からあそびを通じて、その概念を知っておくことは大切です。お金の仕組みは3歳頃から少しずつ理解し始め、7歳頃までに使い方の基本を教えておくべきだと考えられています。

小さな頃から正しいお金の使い方や金銭感覚を学ばせ、就学前にはお金の概念が理解できるよう教えてあげてましょう。子どもはごっこあそびが好きなので、楽しくあそびながらお金の勉強をしてくれるはずです。

「お買い物あそび」のポイントは、段階を踏んでステップアップしていくことです。まずは、おもちゃのお金を使って、お金と物を取り替えることからはじめましょう。

お金の種類や価格はひとまずおいておき、最初は交換(チェンジ)するという概念に触れさせます。「〇〇ちゃん、このりんごとそれ(お金)を取り換えよう」というように、お金と物は“交換できる”ものなのだということを理解させます。

これが理解できれば、次はお札や硬貨の認識です。お札や硬貨にはどんな種類があって、それぞれ交換できるもの(価値)が違うということを教えます。日常生活で親しみのある野菜や果物のおもちゃなどを使って「トマトは1つ100円。どのお金で買えるかな?」といったあそびを繰り返しながら、お札や硬貨の価値を学ばせましょう。

最終段階では、いくつか物を買って、合わせていくらになるかがわかるようにしていきます。「バナナは1本50円。2つ買うといくらかな?」と、子どもの理解が進むのに合わせて、買うものを増やしていくのがポイントです。さらに「60円のキュウリを買って、100円出したらおつりはいくら?」と言った問いかけで、おつりの概念についても、理解できるようにしていきます。

お買い物ができるようになれば、お小遣いをあげるのもいいでしょう。お小遣いをあげることで、欲しい物を買うためにお金を溜めたり、管理したりすることができるようになります。ただし、貯金しないと買えないくらいの金額にするのがおすすめです。

お金は生きていくうえでとても大切なものであり、我が子には将来お金に困らないようにしてあげたいですよね。お子さんが人生を豊かに過ごせるように、小さな頃から正しいお金の使い方や金銭感覚を学ばせてあげましょう。

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