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すぐにでも使いたくなる!子どもの能力を伸ばす魔法の言葉。

さて、みなさんは日々の生活のなかで、どんな言葉や態度で子どもに接していますか?ただでさえ仕事に家事にとやることの多い毎日です。今はリモートで仕事されている方もいらっしゃるかと思いますが、家の中での仕事モードと子育てモードの切り替えも、なかなか難しいですよね。今日は、子どもの能力の伸ばし方についてお話ししたいと思います。

子どもの能力を伸ばす最大のコツは”ほめる”、”認める”という姿勢です。というと、「何でもかんでも子どものわがままを聞いてあげる」という意味に捉えてしまうかもしれませんが、そうではありません。例えば、お友達を傷つけることは悪いことです。また、赤信号なのに信号を渡ろうとすることは、命に関わる危険な行為です。そのような言動に対しては、もちろん言葉で言い聞かせる(叱る)ことが必要です。それを踏まえた上で、ほめて、認めてあげてほしいのです。

とはいえ、多くのお母さん、お父さんは難しいと感じるのではないでしょうか。なぜなら忙しい毎日の中で、余裕を持って子どもに接してあげることのできない方が大半だからです。そのため、日常的に子どもに「お着替え、早くしなさい!」といったように、命令調で接してしまっているのではないでしょうか。

さて、ここからが魔法の言葉の出番です。ぜひ、いつもの「しなさい!」を「してくれない?」に変えてみてください。この語尾の違いだけで、子どものやる気が俄然高まります。そしてこの言葉選びひとつで、親も余裕のないピリピリした感情ではなく、穏やかな気持ちで子どもに接することができるようになるのです。つまり、この依頼調の投げかけは、子どもにとっても親にとっても、魔法のような言葉なのです。

「そこ、危ないから登っちゃダメ!」は「そこに登らないでくれる?」、「ちゃんと歯磨きしなさい!」は「ねぇねぇ、歯磨きしてくれる?」といったように、語尾を変えることでトーンまで変わってきます。言葉の響きは言われた人にも言った本人にも影響を与えます。だからこそ、お互いが気持ちの良い言葉選びをしたいですよね。そして、子どもが依頼にこたえてくれたら、「じょうずにできたね!すごいね、いい子ね」とほめて認めてあげましょう。意外と簡単にできそうな気がしてきませんか?

このようにほめてもらい、認められた子どもは幸せな気分でいられますし、何事に対してもポジティブに向き合うようになります。それが持っている能力を伸ばしていく上で大きな原動力になることは言うまでもありません。この肯定的で、あたたかく、明るく、包み込むようなバイブスに、子どもは勇気を与えられ、希望を感じることができるのです。是非このことを念頭において、残り少ない子どもとの夏の時間を過ごしてみてください。

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