七田式教室暁グループ|東京都の渋谷・三田・高田馬場・門前仲町・板橋・東武練馬駅前の幼児教室

新着情報

たくさんの色を使って「暑中見舞い」の絵ハガキを描いてみよう【七田式親子あそび】

6月15日は「暑中見舞いの日」に制定されています。1950年6月15日に、郵便局で初めて「暑中見舞いはがき」が発売された日だそうです。

今年の春夏は、前年どおりの外出は控えることになり、祖父母や親しい友人に会いに行けない…という方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、おうちで感性を磨ける「色あそび」と、色を楽しむ暑中見舞いハガキの作り方をご紹介します。暑中見舞いハガキを送るのに最適な時期についても解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

●「色あそび」とは?

色あそびの最終目的は、絵画に描かれているような微妙な色の違いまで見分けられる感性を育てることです。わかる色が少し増えるだけで、感性は大きく違ってくると言われます。

はじめは原色(赤・青・黄色)でつくられているおもちゃを教材にして、「青のボールを転がして」「黄色のクレヨンをとって」というように声をかけてみてください。基本の色を認識するためですが、意外と原色で作られているおもちゃが少ないので、教材選びに少し苦労されるかもしれません。

次に、家庭の中にある積み木やおもちゃ、本のカバーや家具などを指して、「これは何色?」と聞くようにすると良いでしょう。普段の生活の中で、色への関心が高められます。色に興味を持つことは、芸術的なセンスを培うことにもつながっていきます。

●ステップ1. 実際に色を作ってみる

わかる色が増えてきたら、実際に色をつくってみましょう。

例えば、ワインレッドの家具があったら、「この色は何色と何色を混ぜたのかな?赤っぽいから、赤、それからちょっと青かな?」と語りかけ、「じゃあ、やってみようか!」と絵の具でつくってみてください。

お父さん・お母さんと一緒に色づくりの経験をすれば、楽しいあそびとなり、子どもの芸術的感性もどんどん磨かれていきます。

●ステップ2. 暑中見舞いハガキを作ってみよう

暑中見舞いハガキは、だんだんと暑さが強くなる小暑(7月7日)から立秋の前日までに出すと良いとされています。梅雨が明けてから出す人も多く、立秋(2020年は8月7日)を越えると残暑見舞いとするのが一般的です。

暑中見舞いは、通常のハガキサイズで出しても、子どもが描きやすいサイズの紙にして、描いた後に写真を撮ってハガキに印刷したり、そのまま封筒で出すのも良いでしょう。ビデオ通話で話せても直接は会えない日が続いていますから、受け取る方はどんな形でもきっと喜んでくれるはずです。

ステップ1で混ぜ合わせた絵の具を使って塗っても良いですし、水彩色鉛筆で描いて、水でぼかしても綺麗に仕上がります。

字を先に書いてしまうと、色を思いっきり塗りづらいことがあるので、子どもが色を塗ったり、絵を描いてから、別の紙に書いた暑中お見舞いの文言を貼るのもおすすめです。

文例は、始めに「暑中お見舞い申し上げます」などの挨拶文を句読点なしで書き、間に近況報告を入れて、最後を「令和◯年 盛夏」と結びます。子どもが字が書けるのなら、ぜひ書かせてあげてください。

もしも作っている途中で飽きたり、何を書けばいいのか分からない…という場合は、お父さん・お母さん自身が先に作成して見せてあげたり、季節に合う色合いのシールを貼らせてあげるのもおすすめです。

多様な色に触れ合う機会を増やすことを目標に、ぜひ楽しみながら、暑中見舞いハガキを描いてみてくださいね。

参考:今日は「暑中見舞いの日」。今年こそ出したい「暑中見舞い」!|tenki.jp
   手作り暑中見舞いのアイデアと文例 |幼児にも簡単に作れる!|Chiik!

★━━━━----———————————————————————
 6月は入会金無料です!ぜひ体験レッスンにお申し込みください♪
 http://shichida.tokyo/experience/
———————————————————————-----━━━━★

↑