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ひらめきや直感力を磨こう!ESP(当てっこ)あそびって一体なに?

みなさんは「この人とは気が合いそうだな」「なんとなくこっちのほうがいい気がする」と、瞬時に「直感」や「ひらめき」を感じる経験をしたことがありますか?見えないものや聞こえないものを「感じる力」を “Extra Sensory Perception”(超感覚知覚)の頭文字をつなげて「ESP」と読んでいます。

私たちは通常、目や耳といった「聴覚」「触覚」「嗅覚」「視覚」「味覚」という「左脳の五感」でさまざまな情報を得ています。これに対し、ESP能力は目や耳などの感覚器官を通さずにイメージやインスピレーションで情報を得る「右脳の五感」なのです。

たとえば、お母さんが片方の手の中に何かを握って隠し、お子さんにこう問いかけるあそびがありますよね。

「お母さんの手の中に隠したおもちゃは、どっちの手の中にあるかな?」

子どもの目からは、おもちゃがどちらに隠されているかは見えません。子どもが「う~ん、どっちかな?」と考えているときにフル稼働しているのが「右脳の五感」です。

この能力は豊かであればあるほど、人の心をより理解したり、物事の本質を知ることにつながります。友だちづくりがスムーズにできるようになるのも、動植物を慈しむ気持ちが芽生えるのも、ESPの能力が導きます。

ESPあそびは”見えないもの”が対象なので、家にいても外出しているときでも気軽にあそぶことができます。たとえば「お母さんがいま思っている”色”を当ててみて」とか踏切の前で「今度の電車はどっちの方向から来るか当てっこしようか」というように、さまざまなことを対象にすることができます。

さらに、ポイントとして「触る」という工夫を加えると、右脳の五感はもっと刺激されます。ぬいぐるみを手の中に隠すあそびであれば、赤いひよこ=温かい、青いひよこ=冷たい、というイメージを子どもに伝え、それを手の中に隠します。

「お母さんの手を触ってごらん。温かい感じがするのはどっちかな?」と繰り返しあそんでいくうちに、テレビのチャンネルを合わせるように、驚くほど当たるようになっていきます。

「頭がいい子」と言われる子たちは、この感性が優れており、理屈よりも感覚でとらえる力があるのです。論理だけが頭のよさを促進しているのではなく、論理力よりも感性が強い人のほうが、勉強も仕事もできるといわれています。

子どもは本来、とても直感力が豊かで勘が鋭いものです。ESPあそびを「右脳のイメージ力を鍛えるあそび」として捉え、取り組んでみてはいかがでしょうか。おうちにあるものやお散歩の途中でも気軽に行うことができるので、ぜひ一緒に楽しみながらあそんでみてください。

参考:頭のいい子はみな「直感力」を鍛えている|東洋経済オンライン

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