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まずはお年玉から!お正月は「お金」について学んでみよう

みなさんは、お金についての知識をお子さんに教えたことはありますか。小さいうちからお金について教えることに抵抗感がある、という方もいるかもしれません。

とはいえ、お金の概念は現代社会で生活していく上で絶対に身につけておかなくてはならないもの。将来の経済感覚の礎をつくるという意味からも早くからその概念を知っておくことは大切です。

それでは、お金についてどうやって教えたらよいのでしょうか。

折しも、もうすぐお正月。お年玉というかたちでお金に接するお子さんも多いでしょう。今年のお正月は、お年玉をきっかけに親子で「お金」について学んでみませんか。

●お金の教育は基礎教育

お金は生活していく上でなくてはならないものです。衣食住すべてにおいて必要なものであり、わたしたちはお金を稼ぐために日々働き、得たお金を使って生活を送っています。大人にとって、お金の大切さはもはや説明不要でしょう。

小さな子どもにとっても、お金の大切さは同じです。たとえまだ幼くても、子どもに「お金とは何か」、そして「お金の大切さ」を教えることは、とても意義があることです。幼いうちにそれらのことを知り、金銭感覚を養うことで、将来お金にまつわる意思決定の力をつけることができます。

七田式でも、就学前に身につけておくべき基礎的な概念である「10の基礎概念」のひとつに「お金」を挙げています。

お金の教育は、大切な基礎教育であるといえるでしょう。


●お金の概念を知る「お買い物あそび」3ステップ

まずは、「お金はどういうものか」「どうやって使うのか」というお金の概念について教えてあげましょう。これにはごっこ遊びが効果的です。例えば「お買い物あそび」でおもちゃのお金を使って、3ステップでお金の概念を伝えましょう。

1、まずは“交換”の理解から
最初は物とお金を取り換えることから始めましょう。「〇〇くん、このりんごをそれ(お金)と取り換えよう」といった要領で、交換(チェンジ)するという概念にふれさせます。お金の種類や価格はひとまずおいておき、お金は物と“交換できる”ものなのだ、ということを理解させましょう。

2、お札や硬貨を認識させる
次は、お札や硬貨の認識です。お札や硬貨にはどんな種類があって、それぞれ交換できるもの(価値)が違うということを教えます。日常生活で親しみのある野菜や果物のおもちゃなどを使って、「このトマトは一つ100円よ。お金で買えるかな?」といった遊びを繰り返しながら、お札や硬貨の価値を学ばせましょう。

3、おつりの概念を理解させる
次の段階では、いくつかものを買って、合わせていくらになるかが分かるようにしていきます。「バナナは1本50円よ。二つ買うと、いくらかな?(どのお金といっしょかな?)」などといった調子です。子供の理解が進むのに合わせて、買うものの数を増やしていきましょう。さらに、「60円のキュウリを買って、100円出したら、おつりはいくら?」といった問いかけで、おつりの概念についても、理解できるようにしていきます。

このように子供の年齢や理解度を見極めながら、その時どきにふさわしい「お買い物ごっこ」をしてください。

●お年玉の使いみちを考えてみよう

小学生くらい大きなお子さんとは、お年玉の使いみちを一緒に考えてみるのはどうでしょうか。

お年玉はまとまった金額であることが多いでしょう。このお金を使って何がしたいか、何ができるかできないか、どれくらい使うか、あるいは使わないかなど計画を立ててみましょう。

親としてはつい、無駄遣いせずに貯金しようね、と言いたくなるところですが、せっかくなので、お子さんがお金について実践的に学ぶ機会にしてみてはいかがでしょうか。

参考:お年玉から始めよう!家庭で行いたい金銭教育|ベネッセ教育情報サイト

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