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まもなく冬本番!風邪やインフルエンザは「手洗い」「マスク」で予防しよう

風邪やインフルエンザなど、冬は子どもの病気にまつわる心配事が増える季節です。さらに今年の冬はインフルエンザやノロウイルスだけでなく新型コロナウイルスにも気をつけていかなくてはならず、例年と少し変わった年になることが予想されています。乳幼児がインフルエンザにかかると脳症などの合併症を起こすこともあるため、かかる前の予防・対策が大切です。今回は、冬本番を前に風邪やインフルエンザなどの予防方法についておさらいしておきましょう。

●秋冬は体調を崩しやすい季節

春や夏に比べると、秋や冬はどうしても体調を崩してしまいがちです。風邪を引いてしまうと学校や仕事を休まなくてはならなかったり、思うように体が動かなくなったりと、何かと不都合が多いものですよね。

秋冬に体調を崩しやすくなる原因は、「気温が下がることによって体温調整が難しくなる」ことと「寒くなると空気が乾燥しやすくなる」ことにあります。

気温の低下は体内の自律神経の乱れを招きます。また、気温が低下すると湿度も低下しやすくなるため、空気が乾燥してしまい鼻やのどの粘膜を痛めて、雑菌やウイルスが繁殖してしまいます。

こうしたことから、秋冬に起こりやすい体調不良の症状として挙げられるのが「風邪」です。乾燥した空気に喉や鼻の粘膜がさらされると、体内にウイルスが侵入しやすくなるため、春夏に比べるとどうしても風邪をひきやすくなってしまうのです。

●風邪の予防は毎日の小さな積み重ね

万病の元ともいわれる「風邪」。「風邪」は、風邪症候群とも言われ、正式には上気道炎、咽頭炎、鼻炎とも呼ばれています。あまりにも身近であるために、少し調子が悪いと、つい「風邪」と考えがちかもしれません。

「風邪」には根本的な治療方法がないため、かかる前の対策と予防が重要になってきます。

1.マスクをつける
風邪対策として、まずしなければいけないことが「病原体の侵入を防ぐ」ことです。咳のなかに含まれる痰やツバには病原体が潜んでいるため、その侵入を防ぐことが大切です。ただし、マスクにすき間があると効果が薄れるため、子どもの顔にあったサイズのマスクを選びましょう。素材も使い捨てで、ウイルス粒子が防げるものがおすすめです。

2.手洗い・うがい
手には多くの病原体が付着しているため、石鹸でしっかりと手を洗い、付着した病原体を洗い流すようにしましょう。うがいは口の中を清潔にすることができ、粘膜は乾燥すると病原体に感染しやすいため、乾燥を防ぐこともできます。帰宅後だけでなく、食事の前後にも手洗い・うがいをするとさらに効果的です。

3.加湿をする
乾燥するとウイルスの感染力が高まるといわれています。湿度が50%を超えるとウイルスの生存率が下がるため、加湿器などを使用し湿度50~60%をキープするよう心がけましょう。加湿器がない場合は、洗濯物や濡れたタオルを室内に干すことでも同じ効果が得られるのでおすすめです。

4.バランスのとれた食事と質のよい睡眠
体内に侵入した病原体に抵抗するためには、免疫力をキープすることも大切です。食事のバランスが悪いと免疫細胞にも影響し、体力や免疫力の低下につながります。また、睡眠不足は自律神経のバランスを崩し、精神の不安定さ、免疫力の低下を招きます。栄養バランスがとれた食事と質のよい睡眠をとるようにしましょう。

風邪やインフルエンザだけでなく、新型コロナウイルスも冬に増加するのではないかと懸念されています。ウイルス性の感染症は人から感染するものなので、家族同士でも対策を心がけましょう。病気にかかる前の予防と対策は日常生活の小さな積み重ねからです。病原体の進入を防ぐとともに病原体に負けないからだづくりを目指しましょう。

参考:風邪をひく原因と予防法|山田養蜂場
   「食事の前後の手洗い」など家庭での感染対策 専門家呼びかけ|NHK

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