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もうすぐ2021年!子どもに伝えたいお正月の由来と楽しみ方

今日はクリスマスですね。お子さんはサンタさんからのプレゼントを喜んでいましたか?気が付けば2020年も終わろうとしています。新しい年を迎えるにあたり、大掃除をしたり、おせち料理の準備をしたりとお正月の準備が進んでいる頃でしょう。お正月を迎える準備はたくさんありますが、そんな用意をしている最中に子どもからお正月の意味や由来を聞かれたことはありませんか?今回は、お正月の由来と子どもと楽しみたいお正月あそびについてご紹介します。

■日本人にとっての“お正月”とは

「正月」とは新年最初のひと月、つまり1月の別称です。しかし、現在では正月行事をする期間を「正月」と捉えることが多く、地域差はありますが1月7日の松の内までや、1月15日の小正月までを指すようになっています。

正月には「年神様」をお迎えし、おもてなしをして見送るための伝統行事が数多くあります。年神様とは新年を司る神様で、元旦に家にやってきて、1年の幸せや健康をもたらしてくれるとされています。

日本には、古くからのしきたりや風習が数多くあります。特に、大晦日やお正月は日本人にとって1年の節目であり、気持ちを新たに切り替えるタイミングでもあります。大掃除をしたり、年賀状で新年のご挨拶をしたり、華やかなお正月飾りを飾ったりすると、子どももいつもとは違う雰囲気を感じるのではないでしょう。

■■家族で楽しみたいお正月あそび

お正月のあそびと言えば、日本の伝統的なあそびでもある凧揚げやコマ、羽根つきなどが浮かぶことでしょう。しかし、今回は自宅で楽しめるあそびを3つ紹介したいと思います。

1.すごろく
サイコロを振って出た目の数だけコマを進めるすごろく。シンプルなルールの中に、子どもの知育につながる要素がたくさん含まれています。たとえば、サイコロの出た目を読んで、その数を進むというルールは、数の概念が身に付きやすいといわれています。サイコロの出た目を指して「何マス進めるかな?」と質問して、子どもに答えてもらってからコマを進めるとよいでしょう。

2.福笑い
明治時代からお正月のあそびとして定着している福笑いは、目隠しをして輪郭を描いた紙の上に、眉・目・鼻・口などを置いていくゲームです。パーツを触って「これは丸いから目かな」「鼻をここに置いたから、目はここかな」と考えることで、想像力や思考力を働かせることができるといわれています。家族の似顔絵や好きなキャラクターでオリジナル福笑いを作ってみるのも楽しいかもしれませんね。

3.かるた
ひらがなを十分に読めない小さな子どもから大人まで、楽しくあそべて学べるかるた。読み手の声にじっと耳をすますことで、聞く力や集中力が育ちます。前にとった絵札を覚えておく必要があるため、記憶力を養うにも効果的です。周囲と競うことで積極性や競争力が身につくのも、かるたあそびの効果のひとつといえるでしょう。

普段はなかなかあそぶ機会が少ない伝統あそび。お正月は昔のあそびや伝統行事に興味を持つきっかけにもなります。せっかく家族で過ごせるお正月休みだからこそ、楽しい思い出になるように工夫してみてはいかがでしょうか。

参考:保育園でお正月を楽しもう! お正月の由来・遊びからねらいの設定・言葉かけまで|保育のお仕事レポート
   【お正月の遊びといえば?】子どもからおじいちゃん、おばあちゃんまで楽しめる、家族団らんのアイデア|brother at your side
   子どもに伝えやすい「お正月」の、昔から伝わる過ごし方とお楽しみ|保育や子育てが広がる“遊び”と“学び”のプラットフォーム [ほいくる]
   すごろくは知育におすすめって知ってた?息子が4歳から遊んでたものを紹介するよ|おもちゃであそぼ!
   知育に良いかるた遊びは何歳から?ひらがなも覚えるおすすめかるた|おうち知育辞典
   お正月特集遊び大解剖|京都地主神社

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