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わが子を危険から守るために!子どものための防犯対策を紹介

近年、子どもを狙った事件や犯罪は後を絶ちませんが、防犯について子どもにどう話せばよいか悩んでいるママ・パパも多いのではないでしょうか。今回は毎月18日の「防犯の日」にちなんで、幼児から小学生のお子さんにおすすめしたい防犯対策をご紹介します。

●防犯の日とは?

防犯の日は、「18」の「1」を棒に見立てて「防」、「8」を「犯」と読む語呂合わせから制定された記念日です。毎月18日に「窓の鍵はかけたか」「防犯ブザーは持ったか」などの防犯意識を高めることが防犯対策につながることから、大手警備保障会社のセコムが制定しました。

幼児期は、ほとんど親なしに外を出歩く機会は少ないでしょう。しかし、小学生になれば、家で留守番する機会も少しずつ増えるかもしれません。特に、夏休みなどの長期休暇期間は、買い物やきょうだいの用事などで親が家を空けることが出てくるかもしれません。ママ・パパにとっては、わが子が犯罪に巻き込まれてしまわないかと日々不安に感じるのではないでしょうか。

近年、子どもが巻き込まれる悲しい事件が後を絶ちません。被害者にならないためには、親だけでなく、子どもにも防犯意識をしっかり身につけさせる必要があるのです。

●子どもの防犯意識を養うには?

防犯意識を身に付けさせることとは、怖がらせたり、不安に感じさせるのではなく、何が危険でどうしたらその危険から身を守ることができるのかを自分で判断する力を養うことです。

「気をつけてね」「気をつけるのよ」と毎日のように子どもに言葉をかけているかもしれませんが、一体「何に気をつけるのか」をしっかり教えていますか?大人はわかっているつもりでも、子どもはわかっていない場合がほとんどです。「連れ去り」「誘拐」「性被害」と、子どもの危険は様々です。子どもが「何が危険で何に気を付けるべきなのか」を理解していなければ、防ぎようがありません。

大切なことは、子どもの「性格」「体格」「運動能力」に合わせて、適切な防犯対策を教えることです。我が子の状況に合わせて、わかりやすい言葉で伝えてあげましょう。

●「いかのおすし」で身を守ろう

防犯標語に「いかのおすし」というものがあります。被害にあわないようにするための行動を示していますので、ぜひこの機会に親子で覚えてみましょう。

【いか】=いかない
【の】=のらない
【お】=おおごえをだす
【す】=すぐにげる
【し】=しらせる

「いかのおすし」などの防犯標語は、安全について子どもと一緒に考えるためのよいきっかけになります。自分の身は自分で守るという自助の精神を幼少期から育てておくことは、とても大切です。

ただし、言葉だけではあまり効果は期待できません。幼児から小学校低学年の子どもは頭で理解していることを行動に置き換えることがまだあまり上手ではありません。危険な状況を想定してロールプレイなどを繰り返し行い、身体で覚えさせておくことが重要です。

親が子どもにしっかりと向き合い、話し合うことが、子どもの安全を守ることにつながります。大切な子どもを事件や犯罪から守るため、まずできることから始めてみてください。

参考:防犯の日(毎月18日 記念日)|雑学ネタ帳
   「5つのおやくそく」と「いかのおすし」|「5つのおやくそく」と「いかのおすし」

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