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スキンシップは子育ての基本!“愛されている自覚”が子どもを育てる

みなさんは、子どもに「愛しているよ」と伝えていますか?今回は、毎月11日の「おかあちゃん同盟の日」にちなんで、ママ・パパの愛情を子どもに伝える方法についてご紹介します。ぜひ、恥ずかしがらずに「大好きだよ」という気持ちを伝えてみましょう。

●「おかあちゃん同盟の日」とは?

「おかあちゃん同盟の日」は、2011年3月11日の東日本大震災で多くの人が「人とのつながり」「支え合い」の大切さを強く感じ、おかあちゃんが幸せだと家庭も子どもたちも幸せになるという由来から制定された記念日です。

「子どもが生まれたら無償の愛を注ぐもの」という思いは多くのママ・パパが持っているものではないでしょうか。しかし、実際に子育てをしていると、適切な愛情表現は難しいと感じる方もいるかもしれません。

子どもが人との信頼関係を築くうえで基礎となるのは、身近な人との関係です。特に、ママ・パパとの関わり方が大きく、物心がつく前からママの愛情を多く受けて育った子どもは、安心感や信頼関係が育まれていきます。乳幼児期から築き上げた母子の信頼関係は、成長したときにお友だちや周りの人たちとの関係を上手につくる助けになるのです。

●親子の絆を深める愛情表現を心がけよう

ママ・パパの愛情表現が子どもの一生をつくるといっても過言ではありません。「前向きなこころ」、「人を思いやるこころ」といった人間の基礎を育てるには、親の愛情が必要不可欠です。愛されているという実感のある子どもは、こころが安定し親に対する信頼を持つようになります。それが親の想いをきちんと受け止める気持ちに繋がり、さらには人に対する優しさや思いやりに発展していくのです。

また、親との信頼関係がしっかり築かれている子どもは自分に対し自信を持つことができるようになります。なぜなら、たとえ失敗した自分でも受け止めてくれる存在がいると実感しているからです。信頼と安心感がこころの中にあると、新しいことに挑戦する力も湧いてきます。

スキンシップは日常の生活の中でも意識するだけで機会を増やすことができます。一緒にお風呂に入ったり、添い寝をしたりするなど触れ合う時間を作ってみてください。また、子どもの目を見て「おはよう」「おやすみ」とあいさつをしたり、手を握ったり、肩に手を置いたりするだけでも効果が得られます。

叱らなければならないことも多い幼児期ですが、どんなに厳しく叱っても「自分は愛されている」と親の愛情を感じることができれば、困難な出来事に直面しても前向き取り組むことができることでしょう。普段は照れくさくて言えないからこそ、たくさんの愛を伝えてあげてくださいね。

参考:おかあちゃん同盟の日(毎月11日 記念日)|雑学ネタ帳
   ちゃんと愛情伝わってる? 子どもが「愛されている」と実感できる親の習慣|ハピママ

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