七田式教室暁グループ|東京都の渋谷・三田・高田馬場・門前仲町・板橋・東武練馬駅前の幼児教室

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スポーツで健やかな「からだ」と「こころ」を育もう

子どもの能力を伸ばしていくうえで欠かせないものが「からだを鍛え、こころを育てる」ことです。からだとこころの成長は生きるための土台であり、幼児期の間からしっかりと築いておかなくてはいけません。スポーツは、からだを鍛えることはもちろん、こころの成長にとっても非常に効果的です。

子どものからだとこころを育てるために、ぜひおすすめしたいのが団体競技です。団体競技は、チームメイトと気持ちのよい汗を流すなかで、自然にこころを育ててくれます。

数あるスポーツの中で、お子さんに合った競技を選ぶポイントは一体なんでしょうか?それは、子どもを導く的確なリーダーシップを備えている指導者かいるかどうかです。あいさつや返事など、基本的な礼儀にも厳しい姿勢で臨んでくれることが必須条件といえるでしょう。きちんとした礼儀を身につけることは、相手を思いやる素直なこころにつながります。

また、子どもたちの一人ひとりに対してきめ細かい目配り、気配りをしてあげられるかどうかも大切です。タイミングを得たほめ言葉や励ましの言葉は、やる気や我慢強さを育ててくれます。

最近では、あえて勝敗をつけない運動会などが行われていますが、はっきりと勝敗が決まるスポーツを選ぶのもおすすめです。試合やゲームに勝つ喜びを味わえるのと同時に、負ける悔しさを経験することはとても大切です。勝つことによってチームメイトとともに達成感を得ることも負けて思い通りにならないことを知るのも、子どものこころを育てる貴重な糧となるのです。

取り組ませるのは、どんなスポーツでも構いません。子どもが意欲を持って一所懸命になれるものを選びましょう。子ども自身が「好き」と思えなければ、スポーツの持っているよさは半減してしまいます。

そして、試合やゲームがあるときは、可能な限り時間をつくって、応援に行ってあげてください。親が自分のプレーを見守ってくれているのといないのとでは、気持ちの入り方が違います。見守る・見守られるというかたちで親子のコミュニケーションも、子どものこころを強くたくましく育んでくれるはずです。

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