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“スポーツの秋”は、運動あそびを取り入れて子どもの基礎体力を養おう

まもなく運動会シーズン到来!気候がよい秋は、子どもと一緒にからだを動かして楽しく過ごしたくなる季節です。今回は、家族で楽しめる運動あそびを年齢別にご紹介します。ぜひ、楽しみながら取り組んでみてください。

●子どもと運動の関係

近年、子どもの体力低下が問題となっています。屋外であそんだりスポーツに親しむ機会が減ってしまったことに加え、最近では新型コロナウイルスの影響で学校が休校になり、ますます子供の運動不足が問題視されています。

運動はからだを鍛えることはもちろん、こころの成長にとっても非常に効果的です。子どもは5歳までに約80%の神経機能が発達するといわれています。この時期にどうあそび、どう運動したかがその後の成長にとても大きな影響を与えるのです。

幼児期に運動の基本動作を養っておくと、将来必要となる複雑な動きにも対応できるようになります。つまり、幼児期に養われた運動調整能力が、幼児期以降の運動発達の基盤を形成するといっても過言ではないのです。

●おすすめの運動あそび

0歳~1歳であれば、マットあそびやボールあそびがおすすめです。リズムに乗りながら優しく足を動かしてあげたりボールを転がしてキャッチするなど、繰り返し行ってあげるとよいでしょう。繰り返し行うことで上手にボールを返せるようになりますよ。

2~3歳は筋肉の可動域も広がる時期なので、両足ジャンプやケンケンパ、鉄棒ぶら下がりなどがおすすめです。からだも発達し言葉の理解力も増してきますので、簡単なルールの集団あそびも楽しめるようになります。

4~5歳になるとからだ全体に筋力がついてくるため、鬼ごっこや縄跳びなど全身を使って楽しめる運動あそびがよいでしょう。特に、縄跳びやトランポリンのようなからだ全体でリズムをとるあそびを取り入れるのがおすすめです。

基本的なからだの使い方は、毎日の運動あそびから習得していきます。あそびという身近なものを通じて運動に親しむことで「からだを動かすって楽しい!」と思えるようになります。そうした経験はその後の人生において、きっと役立つものとなるはずです。ぜひ充実した「実りの秋」「成長の秋」になるよう親子で取り組んでみてください。

参考:【年齢別】子どもの体と心を育む「運動遊び」アイデア集~明日の保育に活かせるヒントが満載!~|保育のお仕事レポート
秋の訪れや運動あそびの楽しさを味わう!|保育や子育てが広がる“遊び”と“学び”のプラットフォーム [ほいくる]
保育で使える「運動遊び」を年齢別に紹介! ねらいとあわせて解説!|保育のひきだし こどもの可能性を引き出すアイデア集

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