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スマホやタブレットとの上手なつき合い方とは

今日、7月15日は「ファミコンの日」。親世代が子どもだった頃とは違い、年々子どもが遊べるゲーム機の種類は増え、現在はタブレットやスマホでもゲームをすることができます。果たして、これらの道具とどのようにつき合っていくのがよいのでしょうか。

デジタル機器の弱点とは

現在の親世代が子どもだった頃には、スマホやタブレットはありませんでした。親たちは、アナログな時代を経験した上で、現在のデジタルの便利さを享受しています。我が子にもぜひ、アナログな経験をさせてから、デジタル機器を使わせるようにしていくことをおすすめします。なぜなら、これからやってくるAI時代、人工知能にとってもっとも難しいのは「このくらいがちょうどいい」という人間的な感覚は会得できないのではないかと思うからです。人工知能には、阿吽の呼吸や程よい距離感が必要な人間関係は関係ありません。ですから、最新のロボットができない経験をぜひ子どもたちに経験させるべきだと思うのです。

人工知能だけでなく、スマホやタブレットも同様です。これらの最大の弱点は、画面が動くため、眼球を動かす必要がないということです。視線が移るからこそ、その刺激に対して脳内の配線が複雑に絡み合い、高度に発達していくのですが、視線を固定していては発達しません。

アナログな経験をさせるには

では、アナログな経験とはどのようなことをすればよいのでしょうか。たとえば、「文字書き」が挙げられます。宅配便の送り状のように、複写になっている紙に自分の名前を書いてみて、一番下の紙にも文字が写っているかどうかを見てみましょう。それができていれば、筆圧が育っている証拠ですので、タブレットに移行してもよいでしょう。反対に、文字が写っていない場合には、ボールペンの前に鉛筆から始めてみましょう。鉛筆は、力が弱すぎてもうまく書けず、強すぎても芯が折れてしまいます。「このくらいがちょうどいい」という人間的な感覚を鉛筆で体感しましょう。

親世代が子ども時代に経験していないからこそ悩んでしまう、スマホやタブレットなどの道具とのつき合い方。便利さだけにとらわれないよう、親子で上手につき合っていきたいですね。

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