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パパの「愛」を積極的に伝えて子どもの「生きる力」と「自信」を育もう

10月19日は「イクメン」の日です。「10(トウサン)19(イクジ)」の語呂で2011年にイクメンオブザイヤー実行委員会により制定されました。毎年「イクメン オブ ザ イヤー」として頑張っているパパ(著名人)を表彰するイベントが行われているので、ご存じの方もいらっしゃるのではないでしょうか?積極的に育児に参加する男性がイクメンと呼ばれ話題になる一方で、なかなか子どもにかかわる時間を作れないという男性が多いのも事実です。限られた時間の中で、パパだからこそできる子育てについて考えてみましょう。

●スキンシップで「愛」を積極的に伝える

小さな子どもを育てるには、手がかかります。だからこそ、パパもママもそれぞれの立場で悩みながら子育てをしているのです。特に毎日忙しく過ごしていると、「愛している」という気持ちを子どもに伝えることをおろそかにしがちです。まずは1日に数秒、数分でいいので、意識して子供に愛を伝えるようにしてみませんか?

「大好き」という気持ちこめた声掛けはもちろん、子どもが小さいうちは、短い時間でも抱っこやおんぶをすることで、ママやパパのぬくもりを直接感じ、安心することができます。大きくなってそのような機会が減ってきたら、背中をなでたり、うれしい時のハイタッチなどもいいでしょう。一緒にあそぶこともスキンシップになるので、パパの肩車や「高いたかい」など、ふれあいながらパパにできるあそびをたくさんすることでも、パパの愛はしっかりと伝わりますよ。

●「愛と期待」をこめた言葉は子どもの生きる力になる

子どもとふれあう時間が限られるというパパにとって、日常的に子どもを励ましたり声をかけることはなかなか難しいと思います。そのような場合には、誕生日や卒業などの節目に特別な言葉をかけてみてはいかがでしょうか?カードや手紙、普段やりとりするメールなどを使ってメッセージを残しても良いでしょう。ここで伝える言葉は、親が子どもに期待を込めてかける言葉であれば、根拠がなくてもかまいません。「自分は期待されている、愛されている」という気持ちが子どものやる気や自信に結びつくものです。

また、子どもが何かに失敗した時にも「あなたは失敗をバネにして、頑張れる子だからね」というように、子どもを包むような言葉をかけられるといいですね。心が弱っている時にかけられた言葉は、いつも以上に印象に残るものです。

愛されていることを感じている子は、自分のことも相手のことも大切にすることができます。また困難に直面した時にも、親からの言葉や信頼に勇気を与えられ、ポジティブに向き合えるのです。ぜひパパからの愛を込めて人生を生きる上で支えになるような言葉をかけ、社会で働いているパパならではの生きる力を子どもに与えてください。

参考:イクメンとは?|イクメンオブザイイヤー
イクメンの日 | 雑学ネタ帳
パパと子どもの触れ合いが親子の愛情を深める!子育てが楽しくなるスキンシップのススメ|家men
パパの育児のお悩みまるごと解決!~パパのための子育て法~|七田式LAB

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