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ファーストフードが子どもの健康に与える影響とは?

今回は、7月20日の「ハンバーガーの日」にちなんで、子どもとファーストフードの付き合い方についてお伝えします。子どもだけでなく、パパ・ママの中にも好きな方が多いと思いますので、ぜひチェックしてみてください。

●ファーストフードは食べてはいけないの?

手軽で安く子どもが喜ぶファーストフードは、忙しいときの救世主のような存在ですよね。その一方で、栄養バランスが悪く健康に影響を与えそう…と、何となく不安を感じている方も多いと思います。

ファーストフードは、高カロリーで高脂肪な食べ物であり、子ども用のハンバーガー+ポテト+シェイクの組み合わせだけで、700kcal以上あるといわれています。これは、3〜5歳の1日の必要エネルギーの半分以上に相当します。

ファーストフードは、野菜類をほとんど摂取できないため栄養の偏りが大きく、味付けが濃いことから、味覚が発達していない子どもの味覚形成に大きな影響を与えるといわれています。

ただ、お友だちとの付き合いだったり、CMを見て子どもが欲しがったり、完全に避けるのは難しいですよね。確かにファーストフードは、一般的にビタミンが少なく、脂質や炭水化物が多いため、栄養バランスはあまりよくありません。しかし、食事は体の栄養だけでなく、お友だちや家族と楽しく食べたという、心の栄養が満たされることも大切なのです。

ファーストフードは、1度食べるだけですぐ肥満や病気になったり、味覚がおかしくなったりするわけではありません。そのため、ファーストフードとの付き合い方を見直し、工夫することが子どもの健康と成長を守ることにつながるのです。

●ファーストフードを利用する際のポイント

ファーストフードは、月1~2回までの利用にとどめ、習慣化しないよう心がけることが大切です。”なんとなく利用する”ということをやめ、子どもに「日常の食事ではなく、特別な時の食事」だということを意識させましょう。

また、ファーストフードは、ビタミン、ミネラル、食物繊維が不足しやすく、栄養バランスが悪くなりがちです。ファーストフードを食べた日や翌日は積極的に野菜を摂取するのがおすすめです。もし、野菜が好きな子であれば、サイドメニューはサラダにしたり、セットの飲み物を野菜ジュースにするなど工夫してあげるとよいでしょう。

●まとめ

いくら健康によくないと言っても、ファーストフードを完全に避けるのは難しいすよね。お友だちや家族と楽しく食べることは、その子の心を育てることにつながります。むやみに避けるのではなく、日常化しないよう上手に付き合いながら、子ども自身が自分の身体のことを考えられるよう促してあげることが大切です。

参考:ファーストフードとの付き合い方|子どもの食育Labo

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