七田式教室暁グループ|東京都の西台・東武練馬駅前・三田・渋谷の幼児教室

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ユニセフが訴える「最初の1000日に関わり合うこと」の重要性

こんにちは。 ユニセフが本年1月10日、生後の1000日間がいかに重要であるかを世界に発信しました。 ユニセフ(UNICEF:国連児童基金)とは1946年設立世界中の子どもたちの命と健康を守るために活動する国連機関です。 すべての子どもたちの権利が守られる世界を実現するために、世界150以上の国と地域で、保健、栄養、水・衛生、教育、 保護、緊急支援、アドボカシー(政策提言)などの活動を実施しています。 乳幼児期は人間の一生の中で脳が最も発達する期間ですが、この時期に栄養が不足したり、 適切な刺激が受けられなかったり、暴力や虐待にさらされたりすると、 子どもの脳は適切に発達できず、その影響は生涯にわたって続く可能性があります。 ユニセフは両親や子どものケアに関わる人たちに対して、胎児期から2歳になるまでの「最初の1000日」 に行うケアの重要性やこの時期の経験が脳の発達に及ぼす影響についての認識の向上を目指すとともに、 各国政府に、ケアへの投資の増強、社会サービスの拡大、ケアに関わる人々へのサポート強化を求めています。 ユニセフは、昨年末にも東京渋谷の国連大学でECDをテーマとしたシンポジウムを開催し、 パネルディスカッションを行い、来場者に「最初の1000日に関わりあう発達革命」への参加を呼び掛けていました。 具体的には ・人とのつながり、共感、思考がおよそ3年のうちに形成されること、脳の発達を助けるために栄養と刺激と保護が必要であることが、科学の面から明らかになっていること。 ・特に先進国で低体重児が増加していること。(10人に1人が低体重児) ・母親の喫煙率の上昇や貧困家庭の増加、食生活の貧しさ。 ・若年層の母親の妊婦健診受診率の低さ。 ・虐待を受けた子供の脳の委縮や発達の阻害例。 など、さまざまな問題点が話し合われました。 当教室では、幼児コースは勿論のこと、是非、胎教や赤ちゃんコース(生後0ヶ月から生後6ヶ月)も是非、受講頂きたく思っております。 胎教では、食育や胎内にいらっしゃるお子さんに対する接し方など丁寧にお話させていただいております。 胎教から赤ちゃんコースを受講され幼児コースへ入会されるお子さまは、刺激量が通常とは全く違うため、 何もせずに生まれてくるのとは全く違うのに講師もいつも驚かされます 詳しい内容につきましては、当教室までご連絡くださいますようお願い申し上げます。 問合せ電話番号 03-3932-3718 です!

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