七田式教室暁グループ|東京都の渋谷・三田・高田馬場・門前仲町・板橋・東武練馬駅前の幼児教室

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乳幼児期に育む親子の心の絆で子どもの能力を開花させよう

10月30日は「教育勅語発布の日」です。「教育勅語(教育に関する勅語)」は、1890年明治天皇による発布から1948年に廃止されるまで、国民の道徳及び教育の基本としてその役割を果たしました。現在の日本の教育は、1947年に施行された教育基本法のもとに整えられ、2006年、生涯学習や幼児教育についての取り組み等の時代に合わせた改正をして施行された、改正教育基本法に則して行われています。

教育は、生きていく上で親が子どもに与える大切な機会のひとつです。だからこそ親は、わが子の能力を最大限に伸ばし、最適な教育を選択したい!と力を尽くすのです。七田式教育では、親になったその時=胎内及び0歳児からの教育を大切にしています。今回は乳幼児期の教育ついて考えてみましょう。

●子どもの才能・能力の伸びは0歳からの教育環境しだい

七田式が乳幼児期の教育を重視しているのは、子どもの脳が驚くべき速度で成長する時期だからです。人間の脳は、生後~3歳までに8割、5歳ごろには、ほぼ大人並みの大きさにまで成長し、その吸収力や能力は0歳に近いほど高いとされています。よって、0~3歳の吸収力の最も高い時期に、できるだけ早くからたくさんの刺激を脳に与え、親が正しくかかわっていくことが、子どもの能力を育て、伸ばすことにつながるのです。

例えば、絶対音感が身に付くのは3~4歳ごろまでといわれていますし、記憶のトレーニングは、言葉を話し始める2歳ごろからスタートすると、暗記の得意な子に育ちます。言葉を憶える能力も6歳ごろまでがいちばん高いとされており、私たちが日本語を忘れないのは、脳の成長期に一生ものの記憶として定着させているためです。つまり、乳幼児期にどのような環境を子どもに与えるか?どのように親がかかわるか?が子どもの才能や能力を伸ばすカギであり、性格や資質といったものにも影響を及ぼすといえるでしょう。

●「認めてほめて愛して育てる」ことがこころを育み、能力を引き出す

子どもの才能や能力を伸ばすのに最適な環境やかかわりとは、どんなものでしょうか?まずは親子の一体感がとても大切です。七田式の基本は、子どものこころを育てることにあります。親が子どもを「ほめる」「認める」という形でしっかりと愛情を伝えることは、親子の信頼関係を築き、子どものこころと頭の成長につながります。

子どもをほめる言葉は、肯定的であたたかく、子どもを包み込むような柔らかさを持っています。その言葉から子供は勇気を与えられ、希望を感じています。だからこそ、乳幼児期の語りかけ、特に一緒に過ごす時間が長いお母さんの愛のある語りかけが脳に響き、子どものこころに大きな力を与えます。親にほめられ、認められた子どもは、幸福感に満たされ、何事にもポジティブに向き合うようになります。前向きなこころは、自分への自信となり、子どもが能力を伸ばすうえで積極的に取り組む力になるのです。

早期教育は知識を詰めこむものと思われがちですが、七田式では幼いうちから難しいことを教えるのではなく、子どもが自ら「学びの楽しさ」に気づけるように働きかけを行い、自分から学べる子を育てることを目指しています。

親に愛されている子どもは、安心して様々なことに取り組もうとし、自ら伸びるにふさわしい環境を求めます。子どもが持つ才能や能力を引き出してあげるために、親の愛情をしっかりと伝え、乳幼児期からたくさんのものを見て聞いて触れる、そんな刺激を与えられる環境で育てていきたいですね。

参考:改正前後の教育基本法の比較|文部科学省
   明治憲法と教育勅語 | 文部科学省
   七田式教育とは?|七田式教育公式サイト

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