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俳句あそびはリズムあそび?!【七田式親子あそび】

毎日暑い日が続くと、体調のことを考えて外遊びを控えるパパやママもいらっしゃるのではないでしょうか。おうちあそびが多くなると、何をして遊ばせようか悩んでしまいますよね。そんな時には、「俳句あそび」を取り入れてみてはいかがでしょうか。「え?俳句?難しくないの?」、「どんなあそび?」という声が聞こえてきそうですが、簡単なあそびですので安心してください。

まず、俳句のテーマになりそうな絵を子どもに見せます。例えば、「ふるいけや かわずとびこむ みずのおと」という俳句であれば、カエルが池に飛び込む絵を見せます。絵本からテーマになりそうな絵を探すのでもいいですし、お絵かきをした絵を使うのもいいですね。

それでも良さそうなものがなければ、季節に合ったテーマを設定するのもいいでしょう。例えば、今日、7月27日は「スイカの日」です。ここから、「スイカ」や「夏」などのテーマが浮かんできますね。テーマが決まったら、俳句を考えます。例えば、「なつがきた スイカをたくさん たべたいね」という俳句を考えたとすると、絵を見せながら俳句を声に出し、この五七五のリズムに合わせて棒で机を叩きます。棒を叩いてリズムを刻むことによって、子どもは「音」として俳句を楽しむことができます。

2、3歳の子どもは、まだ言葉にして表現することは難しいですが、話すことができなくても音をとることはできますし、指を差したり体を動かすことで表現することもできます。大人は話す・文字が書けることが表現だと考えてしまうかもしれませんが、心配いりません。この年頃の子どもたちが、頭のなかにたくさん収集している語彙をスムーズに表現できるように導くあそびの一つが、この俳句づくりというあそびなのです。もちろん、最初はパパやママが俳句をつくってあげてくださいね。棒を叩きながらリズムをとることができればそれで十分ですので、俳句のルールにある「季語」は無視してしまってかまいません。たとえば、「おかあさん きょうもニコニコ ありがとう」―このような句で十分です。 このように幼少期から俳句のリズムに親しんでいると、年代が上がるにつれて、自分でも俳句が作れるようになります。実際に、七田式の教室に通っている子どもたちは、すんなり俳句を作ってしまいます。ルールを厳しく設定したり、俳句を覚えたりする必要はありません。このあそびは作文づくりの基礎にもなる大切な要素を含んでいますので、楽しむことを優先しましょう。「どんな言葉が五七五のリズムに当てはまるかな」というリズムあそびの要領で、親子で取り組んでみてくださいね。

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