七田式教室暁グループ|東京都の渋谷・三田・高田馬場・門前仲町・板橋・東武練馬駅前の幼児教室

新着情報

健康な歯は一生の宝物!子どもが虫歯にならないためのポイントとコツを紹介

ママ・パパの中には、子どもの歯みがきについて「いつから始めたらいいの?」「みがき方は合ってる?」 「虫歯になったらどうしよう」など、さまざまな悩みや不安を抱えている方も多いと思います。今回は、11月8、9日の「歯ぐきの日」にちなんで、ママ・パパに知っておいてほしい、虫歯予防ができる歯みがきについてお伝えします。

●子どもは虫歯になりやすい?

しっかりみがいているつもりでも、子どもの歯は大人の歯と比べて虫歯になりやすいといわれています。

虫歯の原因のひとつが歯についた食べかすやプラーク(歯垢)です。プラークが蓄積されると歯周病や虫歯のリスクが高まります。子どもの乳歯は永久歯よりも柔らかくエナメル質が薄いため、いったん虫歯になってしまうとすぐに進行して神経まで達してしまいます。

虫歯予防には、細菌の塊であるプラークを取り除くことが大切です。朝や就寝前だけでなく、食後の歯みがきを習慣づけましょう。

●正しいケアで歯を大切にしよう

虫歯は一度かかると再発しやすく、治療を繰り返し続けることになってしまいます。子どもの虫歯を減らすためには何が必要でしょうか?

1.フッ素入り歯みがき粉の使用
虫歯予防には、フッ素入りの歯みがき粉が効果的です。フッ素入り歯みがき粉でみがいたあと、さらにフッ素ジェルを塗るとダブルの効果が得られます。3~5歳の子どもには、フッ素濃度500ppmくらいの低濃度タイプを選びましょう。

2.食事やおやつは時間を決める
口の中では、歯からカルシウムが溶け出す「脱灰(だっかい)」と、再びカルシウムが歯に戻る「再石灰化」が繰り返されています。だらだら食べをしているとそのタイミングが失われ、歯は溶け続けて虫歯ができてしまいます。食事やおやつは時間を決め、「再石灰化」のタイミングをつくること心がけましょう。

3.定期的な歯科検診
1歳6ヶ月児と3歳児は、乳幼児健康診査で無料の歯科検診を受けることが可能です。それ以降は、3ヶ月に一度、歯科で定期的なフッ素塗布と検診を受けましょう。定期的に歯の状況を確認することで、虫歯ができても早期に発見することができますよ。

●子どもの虫歯予防に効果的な仕上げみがき

定期的な検診はもちろん、やはり大切なのは自宅での日常的なケアです。健康な歯で一生過ごすために大切になってくるのが「仕上げみがき」です。仕上げみがきは、子どもに乳歯が生えてきたくらいからはじめましょう。

仕上げみがきには、子ども用歯ブラシをそのまま使うのではなく、「仕上げみがき用」の歯ブラシを使うことが大切です。子どもの口はとても小さいため、柄が長く、ヘッド部分の大きさができるだけ小さい物を選ぶのがポイントです。

歯ブラシはゴシゴシするのではなく、なでるように動かしてあげましょう。前歯の裏側、奥歯の溝は虫歯になりやすいため、念入りにみがいてください。

仕上げみがきは、子どもに歯みがきを習慣づけるうえでとても重要であり、貴重なスキンシップの機会にもなります。ぜひ、口の中をきれいにしてあげながら「大切に思っているよ」という気持ちを子どもに伝えてあげてくださいね。

参考:子どもの歯の健康を守る大切なポイント ~生涯、自分の歯で食べるために~|Oral Health online
   子供におすすめの歯磨き粉人気ランキング15選【虫歯予防に効果的なのはどれ?】|mybest 子ども歯磨き粉おすすめ情報サービス
   子供の歯医者の頻度は?どんな時に行けばいい?|magazine comolib
   「仕上げ磨き」のスキルアップで、お子さまの虫歯0を目指しましょう|降矢歯科クリニック歯科・矯正

★━━━━----————————————
七田式教室では無料体験レッスンを随時受付中です♪
http://shichida.tokyo/experience/
————————————----━━━━★

↑