七田式教室暁グループ|東京都の渋谷・三田・高田馬場・門前仲町・板橋・東武練馬駅前の幼児教室

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叱りすぎは禁物!子育ては焦らず、子供のペースにあわせて。

一人でご飯を食べ始める頃のお子さんによくみられるのですが、「スプーンを持たせても遊び出したり投げ出したりして、自分で食べるのを嫌がります。一緒に手を持って食べさせようとしたら、スプーンから手を離します。どうしたらいいですか?」というようなお悩みをよく耳にします。

こんな時、「他の子はもうスプーンで食べているのに、どうしてうちの子はできないのだろう…」と焦ってしまい、それが苛立ちに変わり叱りつけてしまうというお母さんがいらっしゃいます。しかし、スプーンを持たせ始める時期には個人差があるので、焦らず、こどものペースに合わせてチャレンジさせましょう。遊んだり投げたりするということは、その子にとってはまだ時期ではないのでしょう。

子育てをしていると、どうしてもお子さんを叱りすぎてしまうということがあります。もちろん、叱ってはいけないということではありませんが、叱るには基準が必要です。大人の気分に合わせてただ闇雲に叱るのでは、子供がかわいそうです。ですので、大人は「どんな時に叱るか」を明確にし、「叱るべきところではしっかり叱る」を徹底する必要があります。

例えば、「片付けをしない」「歯を磨かない」などは日常生活のことです。前述の「スプーンで遊んでしまう」というお悩みも同じですね。他にも、大人がこうすべきだと思う日常生活のルールに子供が応えてくれない、という場面にたくさん直面すると思います。しかし、先ほども述べた通り、子供には子供のペースがあります。そこは無理強いせず、穏やかな心で見守ってあげることが大切です。

一方で、お友達を傷つけることを言ったり、道端に急に飛び出したりした時には厳しく叱ることが必要です。大切なことは、叱ることを通して、子供に善悪を学んでもらうということです。人を傷つけたり、自分を傷つけることはよくないと、身を持って感じてもらうのです。

子育てをしていると、思い通りにいかないことがたくさんあります。忙しい毎日の中では、それがストレスに感じられ、つい、子供を叱りつけてしまいがちです。そんな時は、子どものペースを見守ってあげることが大切だということを思い出し、今叱ったことは子供のために必要なことだったのか、一息ついて考えるようにするといいかもしれません。

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