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右脳の潜在能力を引き出す、イメトレあそび【七田式親子あそび】

みなさんは、小さい時によく「ごっこあそび」をしませんでしたか?鳥になって空を飛ぶ真似をしてみたり、カエルの真似をしてぴょんぴょん飛び跳ねてみたり、このような「形態模写」的な遊びは、子どものイメージを活性化するのにとても役立ちます。

この「ごっこ遊び」は、イメージトレーニング(イメトレ)の一種で、大人でいう「メンタルトレーニング」にあたります。例えばマラソン選手がゴールの瞬間を視覚化するトレーニングを取り入れているのもその一例で、思い描いたイメージが、実際に実現するということはよくあります。つまり、イメトレは右脳の潜在能力を引き出すための”動力”となるのです。

ではさっそく、イメトレあそびのやり方をご紹介したいと思います。

最初は、「ちょうちょになってみようか?」「ぞうさんにもなれるかな?」といったように、動物や生物の真似をすることから始めてみてください。お母さんも一緒にやってあげると子供も喜びます。もし家の中であれば、童謡をかけながらだとより楽しめるかもしれません。

女の子が大好きな「ままごと」もイメトレあそびの一つです。一緒に遊びながら「にんじんを切ってね。トントントン」「お肉をジュージュー炒めま〜す」「さあ、できたかな?」といったように、イメージをかきたてる会話を投げかけてあげましょう。電車が好きなお子さんには、丸い道具をみつけて、それをハンドルに見立てて、「あれれ、運転手さんだね」と遊んであげるのもよいでしょう。「ごっこ遊び」はどんなことでも題材にできるので、親の方も想像力をふくらませて、楽しみながら遊んであげてください。

しかし、ただ楽しいだけで終わらせないことも大切です。お母さんは「ちょうちょになって、どうだった?」「炒めたお肉はおいしい?」など、五感に訴えるような声かけをどんどんしてあげてください。この声がけが、頭の中にイメージしたものを実際の「実」にするための誘導になってくれます。つまり、思い描いたことを絵に描く、文字にするといったアウトプットの回路づくりの基礎になるのです。

今日は納豆の日だそうです。「あのネバネバした納豆になってみたら、どんな気持ちがするんだろう。」お子さんと一緒に遊びながら考えてみてもおもしろいかもしれませんね。

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