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名探偵気分でチャレンジ!子どもの推理力・思考力を養う方法とは

「推理力」「思考力」を身に付けることは、子どもにとってますます重要になってきています。10月7日は、世界で初めてミステリー小説を書いた作家・エドガー・アラン・ポーが亡くなった日です。今回は、この日にちなんで子どもの「推理力」「思考力」について解説していきます。

●「推理力」「思考力」はなぜ大切なのか?

近年、子供たちの考える力の低下が注目されていますが、そもそも子供の「考える力」とは一体なんなのでしょうか?一般的には「考える力=学力」と思われがちですが、そうではありません。

「考える力」とは、”物事の本質を見極め、自らの判断で行動する力”です。ただ正解を追い求めるのではなく、自問自答し多角的な視点で答えを導き出すことなのです。これは簡単なようで、なかなかすぐにできないことではないでしょうか。

「推理力」「思考力」は、すぐに身につくものではなく小さな頃からの積み重ねが大切です。早い段階からこれらの能力を伸ばすことで、持っている知識を生かして問題を解決する「応用力」を身につけることができるのです。

●学びの原点「知的好奇心」を大切にする

現代の子どもたちの生活にはゲームやおもちゃがあふれ、自然の中で新たな発見をしたり、自分で創意工夫をする楽しさを知る機会は減ってきています。しかし、体験を通して「知る喜び」「考える楽しさ」を感じることは、子どもの知的好奇心を養います。

「どうして?」という好奇心や「もっと知りたい!」という探求心は学びの原点です。様々な体験をし好奇心を育んできた子どもは、物事に対する意欲や考え方が変わってきます。子どもが自分からなにかに挑戦したいと思い行動した時は、うまくできないことがあったとしても一旦見守ってあげましょう。

●推理力を養うおすすめのあそび3選

1.積み木あそび
積み木は、子どもに与えるおもちゃの代表格です。単純なあそびですが、「この形なら崩れないかな?」「どんな形のつみきなら車になるかな?」など、自分が作りたいものに合うつみきの形を無意識に推理しながらあそべます。

2.パズルあそび
ピースひとつひとつをどのように組み合わるのかを想像したり、考えたりする必要があるパズルも推理力を養う方法としてぴったりでしょう。全体の図形とピースを比べて想像したり、考えたりすることができるのでおすすめです。

3.間違い探しあそび
同じように見える2枚の絵を並べて間違いを探すあそびは、子どもの推理力を養うのにぴったりです。間違いに気付くための集中力・注意力を引き出し、脳の活性化に高い効果があるといわれています。推理力をはじめ、直観力や観察力も養うことができます。

知識とは自分の頭のなかにある情報のことです。どんなに知識を持っていても、経験がないとその知識は上手に活用することができません。早く答えを出すことばかり考えず、物事の本質を見極める力を養ってあげましょう。

参考:子どもの自立心を育みたい!保護者ができることって?|子育て・教育・受験・英語まで網羅したベネッセの総合情報サイト
「推理力」を伸ばして知識を生かす応用力のある子どもに!|新芽’sクラブ
子どもの知的好奇心を育てる3つのポイント|こどもまなび☆ラボ

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