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夏だけじゃない!秋冬も気を付けたい子どもの紫外線対策について

少しずつ夏の暑さも和らぎ、過ごしやすい季節となってきました。日増しに秋の深まりを感じ夏ほど日差しは強くなくても、秋はまだまだ紫外線に気を付けたい季節です。そこで今回は、秋に紫外線対策をしなければならない理由や子どもの紫外線ケアについてご紹介していきます。

●秋冬も気を付けたい紫外線

夏の紫外線は誰もが気をつけていることと思います。しかし「秋の紫外線」はどうでしょうか? 暑さが和らぎ、気が緩みがちな秋にも紫外線は注意しなければなりません。

そもそも紫外線とは一体何なのでしょうか?紫外線とは太陽光線の1つで、UV-A、UV-B、UV-Cの3種類に分けられます。地球まで届いているものはAとBの2種類となり、それぞれに特徴が異なります。

1.紫外線A波(UV-A)
地表に届く紫外線のうち95%を占めています。皮膚の奥深くまで届き細胞を傷つけ、肌に蓄積的なダメージを与えます。しわやたるみ、日焼けの原因になります。

2.紫外線B波(UV-B)
地表に届く紫外線の5%にあたります。皮膚の表面で吸収されるため、皮膚や眼にトラブルを引き起こします。そばかすや日焼け、皮膚がんの原因となります。

夏の日差しは真上から降り注ぐため、日焼け止めと合わせて日傘や帽子を使用すると効率的に紫外線を防ぐことができるといわれています。しかし、秋になると太陽の位置が真上から斜め上に変わるため、日傘や帽子ではカバーしきれない場合があるのです。 夏は終わったからと気が緩みがちになりますが、それぞれの季節に合った紫外線対策を行うことが大切です。

●子どもにおすすめの紫外線対策

「子供に日焼け止めは必要ない!」「こんがり焼けている方が健康的!」と考えるママ・パパも多いのではないでしょうか。なかには、日焼け止めを塗るとむしろ肌に悪いのではないかと心配する方もいます。しかし、日焼けダメージは蓄積されるため、子どもが小さな頃から強い日焼けをしすぎないようにケアをしなければなりません。

市販されている日焼け止め(サンスクリーン)は、低刺激性と書いてあるものを選び、紫外線吸収剤を含まないノンケミカルや香料・着色料などが無添加のものを検討しましょう。防御指数は日常の生活ではSPF15~20、PA++、海や山ではSPF20~40、PA++~+++を目安にし、つばの広い帽子や紫外線防止効果のある繊維でできた衣類を着用するよう心掛けてください。

また、抗酸化作用のある食品を摂取するのは日焼け対策に有効だといわれています。紫外線を浴びると、皮膚の細胞内に大量の活性酸素が発生し、肌の弾力やハリを保っているコラーゲンやエラスチンを破壊します。そのため、活性酸素の発生を抑制するビタミンCやビタミンB、ビタミンA(βカロテン)、ポリフェノール、リコピンを多く含んだ緑黄色野菜やフルーツを積極的に摂取するのがよいでしょう。

夏は紫外線対策に気を付けていたものの、秋や曇りの日はつい油断してしまいます。ぜひ、親子で紫外線対策を身につけ、子どものデリケートな肌を守ってあげてくださいね。

参考:油断は禁物!秋冬の紫外線対策で気をつけたいこと|資生堂 ANESSA
   外遊びをする子供。日焼け止めは必要なの?実はとても怖い、子供の日焼け!|七田式教育公式サイト
   【重要】秋こそ紫外線対策をしたほうが良い理由|丸福繊維
   こどもの紫外線対策について|日本小児皮膚科学会
   子ども用の日焼け止め人気商品をアンケートでリサーチ!日焼け止め選びで重視することなど口コミも|Hugkum
   日焼け止めだけじゃない!からだの中から紫外線対策|Maison KOSE


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