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夢は未来への希望!子どもの人生が変わる 「夢」の見つけ方とは

ママ・パパの中には「子どもには夢や目標を持ち、そこに向かってがんばってほしい」と考えている方も多いのではないでしょうか。近年、夢を語れない子どもが増加しているという話を耳にしますが、子どもが将来に夢や希望をもつことは、人生においてとても大切なことです。今回は、11月27日の「ノーベル賞制定記念日」にちなんで、人生を切り拓く原動力となる「夢」を持つことの大切さについてご紹介します。

●ノーベル賞制定記念日とは?

「ノーベル賞制定記念日」は、1985年11月27日にスウェーデンの化学者アルフレッド・ノーベルが、自ら発明したダイナマイトで得た富を人類に貢献した人に与えたいという遺言を書いたことから制定されました。

ダイナマイトの発明は、鉄道、鉱山、運河の開発に飛躍的な発展をもたらしました。一方で、戦争の武器に直結したため、爆薬や兵器をもとに富を築いたノーベルには、一部から批判の声が上がったといわれています。

自分の発明品が武器として使われることに悲しんだノーベルは、「ダイナマイトによって得た資産を人類に最大の貢献をなした人々に与える」と遺言書に署名を行いました。この遺言書をもとに設立されたのが、毎年ノーベル賞を開催しているノーベル財団なのです。

●将来の夢がないという子どもが増えている

ひと昔前の子供たちは、みんな夢を持っていて夢を持つことが当たり前でした。その夢は、「宇宙飛行士になりたい!」「プロ野球選手になりたい!」「お医者さんになりたい!」など様々でした。

現代の子どもが「夢」を持てない理由の1つが「大人へのマイナスイメージ」だといわれています。いつも大変で苦しそうな大人を目の当たりにしていると、大人になることに希望を持てずに、夢や目標が持てなくなってしまうからです。

もう1つは「インターネットの影響を受けてしまっている」ことです。子どものテレビ離れが進み、家族で一緒にテレビを観ていた時間が「インターネットを見る時間」にかわっています。最近では、子どものなりたい職業の上位に「ユーチューバー」がきており、「自分でもできそう」「あそびながらお金をゲットできる」というイメージが先行してしまっているからです。

●「夢」は未来への希望

子どもだけでなく、大人でも夢や希望をもつことはとても大切です。夢や希望は人生を切り拓く原動力となるからだけではなく、どんな夢や希望をもつかによってその人の「生き方」の方向性が決まるからです。

もし、子どもに「夢」を持ってほしいと考えているのなら、子どもの興味や関心、やりたいことの理由を掘り下げてみるのがよいでしょう。やりたいこと、興味や関心のあることは自分の才能のありかを示しています。自分に向いているからこそ「やってみたい」「おもしろそう」と感じるのであって、元々自分の中に「芽」のないものは関心にさえ上がってこないからです。

特に、子どものうちは「夢」に具体性はいりません。職業や職種、役割などを具体的に決めすぎてしまうと、夢に「制限」をかけてしまいます。そして、周囲の大人がみんな楽しそうにキラキラ輝いていたら、子どもは大人になることが憧れとなり、夢や目標も見つけられるようになるはずです。

大人は子供の鏡であり、子どもは大人の鏡でもあります。大人も子どもと一緒に未来の夢や希望を語り合い、お互いの夢を応援し、ともに希望を抱く人間へ成長していきましょう。

参考:夢を語れない子どもが増加!? 子どもの夢をはぐくむ保護者のサポートとは?|ベネッセ教育情報サイト
   爆発から生まれたノーベル賞|日本化学未来館 科学コミュニケーターブログ
   約7割の中高生が将来に不安…「子どもの夢とやる気を引き出す」7つの質問|ハピママ
   将来つきたい職業、男子1位「YouTuber」小学生白書|ReseMom

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