七田式教室暁グループ|東京都の渋谷・三田・高田馬場・門前仲町・板橋・東武練馬駅前の幼児教室

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好奇心や探求心を育む!子どもが夢中になれるものを探してみよう

緊急事態宣言が発令され、なかなか外出しづらい世の中になっていますね。子どもに色んな刺激を与えてあげたい!と思う親は、大切な一日一日がただただ過ぎていってしまうような気がして、もどかしい気持ちにもなります。

でも、おうちでもできることは沢山ありますよ!おうち時間が増えている今だからこそ、子どもが何に興味があるのかを探るチャンスです。今回は、絵本を使って子どもの興味を探る方法をお伝えします。

夜寝る前の絵本タイムで、毎日読み聞かせを3冊するとしたら、2冊は子どもに好きな本を選ばせ、もう1冊はその子が選びそうもない本を選んでみましょう。

例えば、星座の本を選んで読み聞かせたとき、お姉ちゃんは喜んでいたのに、弟は全く興味を示さない、ということがありますよね。また、3歳の頃は全く興味を示さなかったのに、5歳の時にもう一度読み聞かせてみたら今度はすごい食いついてきた、というようなこともあります。

絵本を読むと、その子がその時に興味があるものが見えてくるのです。何に興味があるのかがある程度わかると、お出かけするのにも大きな失敗がなくなるはずです。星座好きとわかれば、次の旅行は星がきれいに見える場所にするのもいいでしょう。

物事に「ハマる」には、何らかのきっかけが必要です。お出かけする前に本を読んでおくと、その先の体験がより楽しいものになります。動物園に行く前に、図鑑を見ておけば「キリンとオカピの違いはどこだったかな?」などと考えながら、動物をじっくり観察することができます。図鑑で不思議に感じた動物の実物を見られたら、それは大きな喜びになります。このような喜びの中で、子どもの探求心は培われていくのです。

おうちにいる時間が多い今だからこそ、「お出かけできるようになったら動物園に行こうね」などと声をかけて、様々な絵本と触れあわせてあげましょう。近所にお花が咲いている公園などがある方は、お花の絵本や図鑑を読んでからお散歩に出かけるのもいいですね。興味関心を高めてからお出かけするだけで、子どもの新たな一面を発見することができるかもしれませんよ。

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