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子どもがひとりで寝るのは何歳から?ひとり寝のポイントとコツとは

「何歳からひとり寝させる?」「寝かしつけって何歳までするの?」と悩んでいるママ・パパも多いのではないでしょうか。今回は、まもなく新年を迎える今だからこそ考えたい、ひとり寝のタイミングや、ひとり寝をするにあたってのポイントについてご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

●子どもは何歳からひとりで寝るようになるの?

子どもが幼いうちは寝かしつけが必要な場合がほとんどではないでしょうか。子どもと一緒にお布団に入り、寝るまでの間絵本を読んだり、お腹や背中をトントンする時間は、我が子と過ごす幸せな時間でもありますよね。

日本の多くの家庭では、ママ・パパと一緒に寝るのが一般的ですが、いざ子どもが成長してくると「そろそろひとりで寝かせたほうがいいのかな」と思いはじめることもあるでしょう。

近年では、子供の“自立”ということを考え、4歳~小学1年生くらいにひとり寝をさせることを推奨しています。随分と早いように感じますが、自我が芽生えはじめるこの頃に、ひとり寝するのがよいといわれています。

もちろん、いきなり部屋を分けるのではなく、まずは同じ部屋で子どもとベッドを別にして寝てみましょう。少しずつひとり寝ができる環境を整えてあげるのがポイントです。

●新年や学期の節目に「ひとり寝」を開始しよう

「ひとりで寝る」ということは、子どもにとってはとても勇気がいることです。子どもの気持ちの成長によって、時期もきっかけも様々です。ママの心に余裕があれば、あまり「ひとり寝」を焦らず、寄り添って寝るのもよいでしょう。

ひとり寝にいちばんおすすめなのが小学校入学のタイミングです。また、学年や学期が変わるとき、あるいは引っ越しや家を建てた、新しいベッドを購入したなどの機会があれば、スムーズにひとり寝できるようになるといわれています。

いきなり「明日からひとりで寝ようね」というと誰でも戸惑いますよね。ひとり寝させる少し前から「小学生になったらひとりで寝ようね」「もうすぐ弟(妹)が生まれるから」と声掛けをしながらひとり寝することを意識させてあげましょう。

ひとり寝への移行期は、あくまで子ども主体に決断していきましょう。ひとり寝をさせるときは子どもの様子をしっかり観察しながら、無理のない範囲で進めてあげてくださいね。

毎日の寝かしつけは、日々やることの多いママ・パパにとっては負担に思うこともあります。しかし、小学校高学年や中学生にもなれば、必要とされることも少なくなってきます。そう考えると、子どもに必要とされる時期は本当に限られているのかもしれません。一緒にお布団に入って過ごす時間が、子どもにとってもママにとっても、暖かい思い出になるように日々過ごせたら素敵ですね。

参考:子供は何歳から一人寝をさせる?一人寝に慣れさせるポイント教えます|寝室インテリア・ベッド情報のベッドスタイルマガジン
   子どもの一人寝は何歳から始めるべき?|子どもの未来を耕し、育て、伸ばす SHINGA FARM

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