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子どもが夢中!「おままごとあそび」にはどんな効果があるの?【七田式親子あそび】

今回は、昔から子どものあそびとして誰もが知っている「おままごとあそび」についてご紹介します。おままごとは、シートなどを敷いて家庭の様子を真似するあそびです。おままごとと言うと、女の子のあそびと思われがちですが、最近では男の子のあそびとしても注目されています。

●おままごとあそびを始める時期は?

おままごとあそびは1歳半くらいから始まり、成長につれてその内容も進化していきます。

1歳半~2歳
人の行動に興味が出てくる年齢で、大人を真似て食品のおもちゃを口に運ぶようなおままごとが多くなります。おままごとの中で「おいしい」「ありがとう」「どうぞ」など、簡単な関わりを学んでいきます。

2歳~3歳
言葉もだいぶ増えて、身体も自由に動かせるようになる年齢です。ママやパパの真似をしながらお友だちと順番や分け合うことを学んでいきます。

4歳以降
これまでのおままごととは異なり、1つのストーリーを作ることができるようになります。始める前にきちんと配役をし、演じながら遊ぶようになっていきます。

●おままごとあそびのメリットとは

おままごとというあそび1つでも、年齢や発達によってあそび方は全く異なります。おままごとあそびをすることで、一体どんな効果があるのでしょうか?

1. 協調性が身につく
おままごとあそびは、1人でもあそべますが家族やお友だちなど自分以外の人との関わり合いを通じて、コニュニケーション能力を高めることができます。おままごとをしながら会話をしたり、時には喧嘩をしたりすることで協調性や社会性を身につけることができます。

2. 想像力が豊かになる
「想像の世界」であそぶおままごとは、オリジナリティや工夫が出しやすいあそびです。おもちゃや木の葉がお皿になったり、砂場の石や砂が食べ物になったりします。足りないものがあったら「代わりにこうやって遊ぼう」と子どもの考える力を養うきっかけにもなります。

3. 自分以外の立場を学べる
「相手の立場になる」ということは簡単なようでとても難しいことです。ママやパパになりきってみることで自分以外の立場というものを考えるようになります。おままごとを経験していくなかで、思いやりや1つのものを半分こして仲良く生活する術を学んでいくことができます。

おままごとは特別な道具がなくても楽しめるあそびです。想像力が豊かになったり社会性を学んだりと、子どものこころが成長するきっかけになるでしょう。ぜひ、おままごとを通じて多く経験させてあげてくださいね。

参考:ままごとで育む〇〇|木のままごとキッチンtonton
おままごと遊びはメリットいっぱい!ままごとキッチン&セットのおすすめをピックアップ|HugKum
【教育研究家に聞く】「おままごと」の3つの効果と、おもちゃ選びのポイント|家のコトで役立つ 東京ガスくらし情報サイト ウチコト

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