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子どもが賢く育つための大切な栄養素、DHAとは?

突然ですが、みなさんは「頭に良い栄養素」といえば、何を思い浮かべますか?頭に良いとされる成分は数多く存在しますが、その代表として有名なのがDHAではないでしょうか。DHAは「頭が良くなる」「集中力があがる」といった効果が有名ですが、実は成長期の子どもや乳幼児に対してとても重要な栄養素だといわれています。

DHA(ドコサヘキサエン酸)は、人間の体内ではほとんどつくることができない必須脂肪酸の1つで、イワシやアジなど脂が乗った青魚に多く含まれています。また、マグロやサバの頭や目の周りのゼリー状の部分には、最も多くのDHAが含まれており、脳や神経組織の発達を高めることがわかっています。

たとえば、「うちの子は集中力が続かない」と嘆く親御さんが多いですが、幼児が集中できる時間は約「年齢+1」分といわれています。4歳であれば5分、小学校低学年であれば約15分と大人が思うよりも子どもの集中力は短いのです。

集中力を発揮するために、普段の生活のなかで取り入れてほしいのがDHAです。DHAには、読解力や読み書きなどの学力を向上させる働きがあると同時に、集中力や社会性などの精神的な能力にも良い効果をもたらすといわれています。

ただ、DHAを摂取したいと思っても、毎日鮮魚を使った料理をするのは難しいですよね。また、不飽和脂肪酸であるDHAは、熱に弱いという特性があります。そのため、煮る、焼く、揚げるなどの加熱調理を行うと、刺身で食べるときに比べ20~50%ものDHAが減少してしまうのです。 そんなときに、ぜひおすすめしたいのが【缶詰】です。「サバ缶」や「サンマ蒲焼」「ツナ缶」などの缶詰は、手軽に摂取できる加工品で、缶汁の中にもDHAが多く含まれています。缶汁ごと食べれば、脂分や骨、水溶性ビタミンをそのまま摂取することができます。

缶詰を購入する際は「添加物が含まれていないもの」を選ぶのがポイントです。子どもは大人に比べて体の解毒機能が弱く、大人の5倍、10倍の強さで影響を受けてしまいます。大人には問題のない量の添加物でも、子どもにとって大丈夫かどうかはわかりません。子どもは私たちの10倍の影響を受けていると考えて、食材を選ぶのが良いでしょう。

集中力を養うためには、もちろん栄養素だけではなく、十分な睡眠や規則正しい生活も大切です。生活リズムを整えながら、DHAを含んだバランスの良い食事を心掛けてあげましょう。

参考:子どもの脳の発達や視力を高めるために大切な栄養成分とは?|味の素 あなたの悩みを解決!いきいき健康研究所

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