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子どもに必要な栄養素が豊富!日本古来の伝統食品・豆腐の魅力とは

今回は、8月5日の「やっこの日」にちなんで、豆腐の魅力についてお伝えします。低価格でありながら栄養素も豊富な豆腐は、積極的に毎日の食事に取り入れたいものです。

また、豆腐は消化吸収がよく、食事に慣れていない赤ちゃんの胃腸にもやさしい食材ですので、これから離乳食をスタートするという親御さんもぜひチェックしてみてください。

●豆腐は日本古来の伝統食品

江戸時代から食べられてきた豆腐は、みなさんもご存知のとおり大豆でできています。大豆には、植物性たんぱく質をはじめ、脂質、糖質、ビタミンやミネラルなどの栄養素が多く含まれています。

大豆が持つ栄養のなかでも特に注目したいのは、やはりたんぱく質でしょう。たんぱく質を豊富に含む大豆は「畑の肉」といわれており、私たち人間の臓器や筋肉、皮ふ、髪、血液などを構成するうえで欠かせない成分です。

さらに、大豆に含まれるたんぱく質量は肉類とほぼ同じといわれており、肉類には含まれない食物繊維も豊富に含まれています。つまり、豆腐には健康の維持に役立つ栄養成分がたくさん含まれているのです。


●豆腐は子どもの発育をサポート

からだによいとされる食事の1つに「和食」が挙げられます。和食は低カロリーなうえ、栄養バランスもよいため、成長期の子どもにもぴったりです。

和食の基本は一汁三菜。米を主食にして、主菜、副菜を組み合わせますが、その献立づくりで意識したいのが「まごわやさしい」という合言葉です。これを意識するだけで、簡単に日々の食生活を改善できるといわれています。

そんな和食の中でも、ぜひ取り入れてほしいのが豆腐です。豆腐は成長期の子どもに必要な栄養成分が多く含まれており、ハンバーガーや焼肉、清涼飲料水といった動物性たんぱく質や糖質の多い食品に比べ、肥満のリスクも少ないのです。

子どもの発育を促し、健康状態をよりいっそう高めるためにも、豆腐を取り入れたバランスのよい和食メニューを意識してみましょう。

●まとめ

豆腐は栄養豊富でありながら安価に購入することができる食品です。味も淡白でクセがないため、さまざまな料理に使いやすいですよね。ただし、豆腐の原料である大豆は「アレルギー20品目食品」に指定されていますので、子どもに初めて与える場合は、体調や様子を確認しながら少しずつ食べさせていきましょう。

参考:豆腐について|日本豆腐協会
大豆たんぱく質は様々な健康効果が期待できる!|かんたん、わかる!プロテインの教科書 森永製菓のプロテインポータルサイト
大豆って何がスゴイの?期待される健康メリットは?|大塚製薬

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