七田式教室暁グループ|東京都の渋谷・三田・高田馬場・門前仲町・板橋・東武練馬駅前の幼児教室

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子どもの「ハマる」を見つけるのは親。人生を切り開くものとの出会いを探してあげよう!

生涯を通じて夢中になれるものとの出会いは、子どもの頃の体験がきっかけだったということがよくあります。例えば、将棋界で多くの最年少記録を塗り替えている藤井聡太さんは、5歳の夏に祖父母から将棋の手ほどきを受けたことが、プロ棋士としての現在のキャリアのきっかけになっています。また、2歳の頃の歌声が動画サイトにもあがっているアメリカの歌手 テイラー・スウィフトも、9歳になる頃にはミュージカルに興味を持ち、ブロードウェイにも遠征するなど、かなり本格的な活動をしていたそうです。

このように子供時代の出会いが、その後の人生を大きく広げてくれたという話を、よく耳にします。そして、小さいお子さんをもつ親は、自分の子どもに対して何か夢中になれるものを見つけてほしいと常に思っているのではないでしょうか。どこで興味が刺激され夢中になるかは分からないので、「この子は○○が苦手だから」などと決めつけずに、体験のチャンスを探してあげてください。

大切なのは色々なところに連れて行くことです。とはいえ、新型コロナウィルスによる感染拡大の影響で、なかなか頻繁にお出かけするのも難しいですよね。そんな時は、まずは絵本を使って子どもの興味を探ることから始めてみてください。

子どもが寝る前に絵本の読み聞かせをしている人も多いと思いますが、例えば3冊読むのであれば、そのうちの2冊は子どもの好きな本を選ばせ、もう1冊は親がその子が選びそうもない分野の本を選んであげると良いでしょう。絵本は子どもの興味のバロメーターになります。読んだ本の中で興味を示したものがあれば、今度はそれを体験させてあげればよいのです。

例えば星座の本に興味を持ったお子さんには、夜空を一緒に眺めてお話しをする時間を作ってあげたり、遠出ができるようなら星のたくさん見える場所へ連れて行ってあげてもいいでしょう。また、虫の本が好きなお子さんは、近所の公園に連れて行って、バッタやカマキリやてんとう虫を一緒に探しみてもいいかもしれません。図鑑でみて不思議に感じた虫の実物が見られたら、それは大きな喜びです。そして、探究心はこのような中で培われていきます。

忙しくてなかなか子どもを連れ出すことができないというお父さんお母さんも、まずは絵本を通して子どもの興味を探ることからスタートさせてみてはいかがでしょうか。

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