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子どもの「協調性」を育てよう!親が気を付けたいポイントを解説

人間関係を築くのに欠かせないのが協調性です。10月6日は、国際協力への国民の理解と参加を呼びかける「国際協力の日」です。今回は、この日にちなんで周りと協力できる素質「協調性」について解説していきます。

●社会で生き抜くために必要な「協調性」とは?

みなさんは、自分の子どもがお友だちとあそんでいるのを見て「うちの子の協調性は大丈夫?」と思ったことはありませんか?友だちの輪に飛び込めない我が子を見て、子どもが集団の中でちゃんと行動できているか、親としては少し気になりますよね。

子どもは3歳くらいから徐々に他人を意識しはじめ、小学生くらいまでに毎日の生活で「協調性」を学び、身に付けていきます。

協調性は社会生活を営むなかでとても大切な要素のひとつでありながら、口で説明して身につくものではありません。協調性を身に付けるには、子どもの手本であるママ・パパとの会話や他人との生活を通じて育んでいかなければなりません。

●協調性は5~6歳頃から芽生え始める

協調性を養うためには「相手の気持ちを考える」ことがとても大切です。自分と人はまったく別の人間だという認識のもとで、お互いへの思いを理解し合うことが「協調性」であるからです。協調性は、幼稚園や保育園だけでなく家庭や習い事を通じても養うことが可能です。

協調性は5~6歳頃になると徐々に芽生え始めるといわれています。4歳頃の子どもであれば、「うちの子には協調性がない…」と不安に感じなくても大丈夫です。友だち同士であそんでいると思っても、たまたま趣味が合ったり同じあそびがしたかったという程度ですので、安心してください。

5歳を過ぎた頃から、友だちとあそぶことの大切さを教えてあげることで協調性が芽生え始めます。5~6歳のうちに他人を思いやる気持ちや仲間とあそぶことの大切さを教えてあげましょう。

●団体競技は「協調性」を育むのにぴったり

サッカーや野球などの団体競技は、協調性を育てるのにぴったりの習い事です。試合やゲームに勝つ喜びを味わえると同時に、負ける悔しさも経験できます。勝つことによってチームメイトとともに達成感を得ることも、負けて思い通りにならないことがあるのを知るのも、子どものこころを育む貴重な機会になります。

協調性はすぐに身につくものではありません。決して焦らず、子どもの成長のスピードに合わせて人との関わりを沢山持たせてあげてください。集団行動が苦手でも、ママ・パパが必要以上に焦るのではなく、習い事などを活用してどうしたら集団で行動することに楽しさを感じられるかを考えてあげましょう。

大きくなるにつれ、子供は集団で動くことに慣れてくるはずです。適度な手助けで、協調性を育ててあげられるといいですね。

参考:遊びや家庭の中でもできる!お子さまが協調性を身につけるために保護者ができること!|子育て・教育・受験・英語まで網羅したベネッセの総合情報サイト
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