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子どもの教育に「早すぎる」はない!将来を変える教育とは

生まれたての赤ちゃんは、本当に、無限大の可能性を秘めています。まだ自分では何もできないですが、何かを吸収する力は何歳の子どもよりも大きく、才能や能力の塊のような存在なのです。実際子育てを経験すると、この間生まれたばかりと思っていた子が、数ヶ月後にはハイハイをし、言葉を発し始めるなど、成長のスピードには本当に驚かされますよね。

しかし残念ながら、歳を重ねるにつれてその能力は衰えていきます。子どもの脳はうまれてから3歳までに8割型、5歳ではほぼ大人並みに成長すると言われています。子どもの教育において、0歳から5歳までの時期が最も重要といわれるのはこのためです。つまり、教育において「早すぎる」ということは一つもないのです。

私たち大人は、つい「まだこの子には英語は早いかな…」とか、「小さいうちは、あまり詰め込まずにのんびり過ごさせてあげたくて…」などと思ってしまいがちですが、それではせっかくの才能がもったいないです。自ら伸びようとしている才能・能力は、伸びるにふさわしい環境を求めています。のびのび育てることと、才能や能力を伸ばす環境を与えることは決して矛盾しません。そして、早いうちにそれに応えてあげられるのは、ご両親をはじめとする身近なご家族の存在が大きいのです。

是非、早すぎることは一つもないと思って、お子さんに接してあげてください。「思い立ったが吉日」とはよくいったもので、今日がそれにふさわしい日だということを忘れないようにしたいですね。そして、それは、私たち大人も含め、何かを始めようか迷っている全ての人に、言えることかもしれません。

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