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子どもの絶対音感を育てる第一歩!寝る前に聴くオススメBGM3選。

みなさんは普段、お子さんとどんな音楽を聴いていますか?米津玄師の「パプリカ」やアンパンマンのテーマソングは、もはや定番でしょうか。寝かしつけに童謡を歌ってあげているお母さん、お父さんもいらっしゃるかもしれませんね。

さて、みなさんの中には、絶対音感という言葉を聴いたことのある方も多いと思います。絶対音感とは、例えば「ド」という音を聴いた時に、他の音と比べなくてもその音が「ド」だとわかる能力のことをいいますが、この能力は、5歳までにさまざまな音を聞き取る訓練をすれば、誰もが身に付けることができると言われています。

子どもは耳から言葉を聴き、覚え、自然に話すことができるようになりますが、「音」も、これとまったく同じなのです。そのため、小さな頃から音に触れる環境を作ってあげることで、良質な”耳”を育てることができます。では、どのように音に触れさせてあげるのがよいのでしょうか。最も簡単にできる方法は、BGMに音楽をかけてあげることです。これなら、どんなに小さな赤ちゃんにも、今日から簡単に実践することができます。もちろんそれだけで絶対音感が養えるとは言いませんが、まずは音に触れさせてあげることがとても大切なのです。ぜひお子さんの寝かしつけなどに、バロック音楽やクラシックなど、楽器の奏でる音を流してあげてください。

そこで今日は、クラシックの日にちなんで、お子さんがぐっすり眠れるおすすめクラシック音楽を3曲ご紹介したいと思います。

① パッフェルベル作曲 「カノン」
通称「パッフェルベルのカノン」として有名な、ゆったりと心が落ち着くカノン進行の代表的な曲です。繰り返し奏でられるメロディが、気持ちの良い眠りを誘ってくれます。

② フォーレ作曲 「子守歌」
タイトルからもわかるとおり、おやすみのBGMにぴったりの曲です。フルートとハーブが奏でるさわやかなメロディと優しい音色が心地よく、お昼寝のBGMにも最適です。

③ サン=サーンス 「白鳥」
サン=サーンスが作曲する全14曲からなる「動物の謝肉祭」の中の一曲です。白鳥を思い起こさせるヴァイオリンののびやかな旋律が、ゆったりとした時間を演出してくれます。

今日ご紹介した曲はどれも有名な曲なので、お母さんお父さんにも耳覚えのある曲だと思います。ぜひ、お子さんを寝かしつけながら、音楽に耳を任せて、子育ての疲れを癒し、心を休める時間にしてみてくださいね。

他にもお子さんのクラシック音楽入門にぴったりの曲はたくさんあります。赤ちゃんのためのクラシックを集めたアルバムなども出回っているので、お子さんの絶対音感を育てたいと考えている方は、まずは自宅でできる簡単な実践として、良い音楽をたくさん聴かせてあげてください。

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