七田式教室暁グループ|東京都の渋谷・三田・高田馬場・門前仲町・板橋・東武練馬駅前の幼児教室

新着情報

子どもの自立を促すために、記憶の素質を高めてあげよう!暗記や俳句など具体的な方法をご紹介

時間は誰にとっても1日24時間と平等に与えられているものです。「時は金なり」といわれるように、時間をどのように使うかによって、人生の質が左右されるといっても過言ではないでしょう。自分の時間を少しでも多く作り、充実した人生を過ごすために、七田式では「記憶の素質を高めること」をすすめています。

記憶の素質を高めるために、暗記しよう!

記憶の素質を高めるには、暗記を活用します。たとえば、掛け算九九。口に出して暗記していくだけなので、小学校で習うまで待つ必要はありません。また、小学校で教わるのは一桁の暗記だと思いますが、七田式では29の段まで覚えるといいとお伝えしています。これは、中学、高校になると何度も二乗の計算に遭遇するためです。正方形の面積だけではなく、円や扇形、円錐、円柱など、曲線を伴う図形の計算には必ず「半径×半径×3.14」が出てきます。たとえば、「17×17×3.14」という計算の場合、17×17が289とすぐに出てくれば、わざわざ余白を使って計算しなくても済みます。小中高での二乗の計算の回数を考えると、二乗の計算を覚えることは手間のうちに入らないでしょう。ぜひ、二乗の計算の暗記に取り組んでみてください。

記憶の素質を高めるために、親ができることは?

記憶の素質を高めることは、2、3歳からでも取り組むことができます。では、親は何すればいいのでしょうか。話し始めた頃から、一緒にいろいろなものを覚えてみましょう。たとえば、身近な例でいえば、家族の誕生日を覚えてみるのはいかがでしょうか。まず、家族の誕生日を覚え、その後、新しく誕生日を覚えるときには家族の誕生日を基準として、「従兄弟の〇〇君の誕生日は、お姉ちゃんの誕生日の1ヶ月前」といった具合に覚えていきます。余裕があれば、祝祭日も覚えていけるといいですね。このように、意味のない配列である数字に、いかに意味をもたせるか、が暗記のポイントになります。

誕生日のような数字を覚えるのもいいですが、ほかにおすすめしているのが、俳句です。「五七五」のリズムは子どもにとっても覚えやすいため、意味はまだわからなくても暗唱することができます。七田式に通っているお子さんも俳句を覚えますが、100、200とたくさん覚えていくうちにパターンを覚え、自分でもアレンジをして覚えることができるようになるのです。3歳の子が「~かな」のような切れ字を使った俳句を作ったりもするのです。

いろいろとおすすめしてきましたが、最初は子どもの興味があるものを覚えるのが一番です。モンスターの名前でも、電車の名前でもかまいません。電車が好きであれば、そこから駅の名前も覚えたりと、覚えることを増やしていくとよいでしょう。好きなことなら子どもにとっても負担にならないはずですし、脳が成長している2、3歳の頃から暗記をたくさんすると、脳の暗記の回路が発達します。脳の回路というのは、使うものは強固になりますが、使わないと萎縮してしまいます。記憶の素質を高めるためにも、暗記の経験を積んで暗記の回路を強固にしておくことは大切です。親も一緒に覚えてくれれば、子どもも暗記に夢中になるでしょう。記憶の素質を高めてあげることで、将来のお子さんへ多くの自由な時間をプレゼントできると素敵ですね。

★━━━━----————————————
七田式教室では無料体験レッスンを随時受付中です♪
http://shichida.tokyo/experience/
————————————----━━━━★

↑