七田式教室暁グループ|東京都の渋谷・三田・高田馬場・門前仲町・板橋・東武練馬駅前の幼児教室

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子どもの語彙力を増やすあそび「連想あそび」のご紹介【七田式親子あそび】

七田式では、3歳までに3600語の語彙獲得を目指します。この数は、一般的な語彙獲得数の約4倍です。このように聞くと、子どもに無理をさせてしまうのではないかと心配になるパパやママもいらっしゃると思いますが、決してそんなことはありません。見聞きしたことを言葉として「話す」回路を開いてあげるだけで、子どもの語彙はどんどん増えていきます。そのための一つの方法として、七田式では「連想あそび」を取り入れています。

たとえば、「海」という一つの単語からいろいろな連想をしてあそんでみましょう。パパやママは、「〇〇くん(ちゃん)は、海と聞いてどんなことが思い浮かぶ?」と聞いてあげ、一緒に「連想」を巡らせます。「海は砂浜(がある)」、「海は夏(に行く)」、「海は青い」といったように、体験したことや絵本で見聞きしたことから言葉を連想していきます。「砂浜」、「夏」のように、最初は名詞からスタートしてみましょう。次第に「海は青い」や「太陽は暑い」など、形容詞が出てくるようになると語彙が増えているサインです。

子どもは、体験したことや絵本で読んでもらったこと、お話として聞いたことから、たくさんの言葉を蓄積しています。しかし、小さいうちは、なかなかそれを言葉で表現することが難しいものです。子どもが保有している言葉を、実際に活用するために、ぜひこの「連想あそび」をやってみてください。このあそびをたくさんすることによって、表現力も豊かになり、将来的には読解力にもつながっていきますよ。

他に語彙を増やすあそびとして、「しりとり」もいいですね。最初は、同じ単語を繰り返し使ってしまったり、最後に「ん」がついてしまったりするかもしれませんが、決して「ダメ出し」はせず、見守ってあげてくださいね。絵本で読んだお話や、その日にあったことや聞いたことを話してくることもあるでしょう。そのようなときには、パパやママが興味を持って熱心に聞いてあげましょう。親子でコミュニケーションを取りながら、言葉を話す面白さを共有できるといいですね。

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