七田式教室暁グループ|東京都の渋谷・三田・高田馬場・門前仲町・板橋・東武練馬駅前の幼児教室

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子供の自立をサポートする「七田式・10の基礎概念」とは

0~5歳の子供に対して、どのような教育をするのがベストなのか、多くのパパやママが悩む問題ですよね。小学生よりも小さい年齢の子に、小学生で習う内容を教えていくことは正解とはいえません。子供が自分の頭で考え自立していけるよう、その下地を作ってあげることが大切です。

そのため、七田式では「10の基礎概念」という考え方を取り入れています。具体的に10とは、「色」「形」「大小」「数」「量」「空間認識」「比較」「順序」「時」「お金」を指し、これらの概念を就学前に身につけることを目標としています。これらの概念を身につけることで、普段の生活において表現できることが格段に増えるからです。

たとえば、「犬」ではなく、「小さくて黒い犬」。「りんご」ではなく、「大きくて赤いりんごが3つ」と、しっかりとその特徴を表現するようにします。そうすると、自分自身が特徴をしっかりと捉えられることはもちろんのこと、それを相手にも伝えることができます。

これらの言葉を表現できると、親も子もイライラが減ってきます。5歳くらいまでの言葉があまり出ない子供は、伝えたいことがあるのにうまく伝えられずもどかしい思いをしています。私たちが英語を話すとき、言いたいことは思い浮かぶのにどう表現したらいいのかわからない、ということがありますよね。それと同じような状況です。小さな子供はいつもそんな思いを抱えています。しかし、これらの10の基礎概念を押さえておけば、子供は自分の意思を最低限、相手にうまく伝えることができます。おかわりが欲しいときに「おかわり、たくさん!」、いちごが食べたいときには「10個!」と具体的に伝えることができれば、ちょっとしかもらえなくて癇癪を起こすこともなくなります。

親の視点で考えてみても、イライラが減ってくるでしょう。たとえば、時計の読み方を覚えてくれたら、「8時にはお家を出るよ!」と具体的に伝えることができ、子供もそれに合わせて準備をしてくれるかもしれません。「靴下がない!」と子供に言われても、「白い引き出しの真ん中だよ」と伝えれば、親が手助けしなくても自分で見つけることができるでしょう。

このように、10の基礎概念を身につけることで、親子の意思疎通がうまくいくようになり、お互いにイライラしなくてすむようになります。そして、それ以上に大切なのが、子供自身が自分の頭で考え、相手にうまく伝えられるようになることです。10の基礎概念を使って、子供の自立を支えていきたいですね。

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